一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

夢・感動・パワーを分かち合うブログ

DCAP

鳴かぬなら鳴かせてみせよう努力の方法

5の能力の人間が、5の努力をしたら、5×5=25で最高の結果が出る。
しかし、5の能力を持っていても、1の努力しかしなかったら、
5×1=5でたいした結果はでない。

1の能力の人間でも、5の努力を継続していたら、自然に能力も上がってくる。

これは、セールスだけに限らず、どんな仕事でも一緒だと思います。


何が言いたいのか?


「一生懸命やってるのに結果が出ません」

という営業マンがいるのですが、もしかしたら、5の能力を持ってるのにもかかわらず、努力の仕方が間違ってるために、結果が出ないのかもしれません。

売れる人には売れる理由が、売れない人には売れない理由があるんです。


訪問販売会社に入社した頃、私の場合は、
まず「自分だけの売れるテキスト」をつくりました。

売れてる人の後ろに付かせてもらい、トークはもちろん、表情、タイミング、間・・・・・・など。

徹底的に覚え、それをノートに書いて、ひとりロープレをやりながらテキストをつくっていきました。

現場に出て、行動(Do)⇒反省(Check)⇒改善(Action)⇒計画(Plan)
「DCAP」サイクルを繰り返し反復。

そして、テキストが完成した頃には、売れるようになってました。


私が思うのは、どんなことでも、ひとつのことを真剣に千回も繰り返せば、
ひとりの例外もなく誰でもできるようになるということ。



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石ころを売る5

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「石ころを売ってこい!」

と言われたら・・・・・・

どうします?

営業マンAは「え〜石ころなんか売れるわけない!」
と考えます。

営業マンBは「売るための条件や理由」
を考えます。

営業マンCは「即、売りに行き『買ってください!』」
と行動する。

みなさんは、どのタイプの営業マンですか?

営業マンに大切なのは、Cの営業マンのように即行動することです。

以前にも説明したように「DCAP」サイクルが重要なんです。

「DCAP」サイクルとは、

行動(Do)→反省(Check)→改善(Action)→計画(Plan)


という流れです。

行動しているうちに、いろんな問題点が出てくるので、Bの営業マンのように「売るための理由」を考える前に、まず行動することを心がけてください。

Aの営業マンのように、行動する前から「売れるわけない」と思っていれば、絶対に売れません。


営業の原点を忘れてはいけないのです。



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livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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