一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

夢・感動・パワーを分かち合うブログ

10秒

10秒で惹きつける

ここ何日間かは、インターネットビジネスについて書いてきましたが、今日は本業のセールスについて書きます。

テレアポについてですが、私のところにも最近よく電話がかかってきます。
保険・光TV・光回線・能力開発プログラム・健康食品・・・などなど。

すべて即電話を切りたくなりますが、そこをぐっとこらえて、どのような話をしてくるのかを観察してみると、

「もしもしお忙しいところすいません。○○○○(会社名)と申します。今日は○○の案内で・・・」
「今少しお時間よろしいでしょうか?」
と共通してこんな感じで話す。

ここで即切ろうと思いますけど・・・

そして「はい」と答えると、何のインパクトも無く、一方的に言いたいことだけ喋りだします。

しかも用件が分かりにくく、遠まわしな話し方をする。
どうぞ断ってください!と言わんばかりの対応に思えてなりません。

お客は、あなたの話を聞かない。
という原則を理解していないように思います。

お客が耳をかすのは30秒。
30秒以内に興味づけをしなければ、お客は断ることだけにエネルギーを使う。

もっと言うと、10秒で惹きつけ、お客が飽きないうちに、3分以内でいうべきことをいってしまわなければならない。

なぜなら、3分以上経過するとセールストークの効力が減退する。そして、お客さんを疲れさせてしまう。というはっきりとしたデータがあるからです。

どうしたら10秒で惹きつけることができるか?
お客の立場で考えると、答えが見つかりますよ!

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最初の5

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最初の10語はそれにつづく1万語よりも重要である!

これは、昨日紹介した「ホイラーの法則」に書かれているのですが
「なるほど!」と思います。

最初の10語=10秒で注意を引き、お客が飽きないうちに、3分以内でいうべきことをいってしまわなければならない。


私自身もこのようなことを、よくいっていました。

アプローチの時間は5分以内でなければならない、最初の30秒以内にお客さんを振り向かせ、5分以内にアポを取る。

実際のところ5分以内にアポを取る営業マンは、売れる営業マンでした。それ以上時間がかかるのは、売れない営業マンでした。

中には、アプローチに30分〜40分時間をかけ、結局アポにならずという営業マンもいました。

私は何回も改善するように指示をします。

一時的には改善されます。しかし、こちらが何もいわなければ元に戻ってしまうのです。

この営業マンは、いつも売れずに苦労していました。

ですから。最初の30秒以内に振り向かせ、5分以内にアポを取るということを、理解してほしいと思います。


なぜなら、それは心理検流計を使って実験した結果、3分以上経過するとセールストークの効力が減退する。そして、お客さんを疲れさせてしまう。というはっきりとした証拠があるからです。







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livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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