「人を動かす」
早速読み返しています。

人を動かす三原則
1.盗人にも五分の理を認める


大事だと思ったところを赤ペンチェック!
およそ受刑者で自分自身のことを悪人だと考えている者は、ほとんどいないそうだ。
自分は一般の善良な市民と少しも変わらないと思っており、あくまでも自分の行為を正しいと信じている。

これは責任転嫁。悪いのは自分ではなく、そういう行為に至らせた社会が、地域が、会社が、家族が・・・・・・といいたいのだろう。

他人のあら探しは、なんの役にも立たない。相手は、すぐさま防御体制をしいて、なんとか自分を正当化しようとするだろう。それに、自尊心を傷つけられた相手は、結局、反抗心をおこすことになり、まことに危険である。

人は誰でも認められたい。あら探しをして相手を非難しても、百害あって一利なし!

「人を裁くなーー人の裁きを受けるのが嫌なら」

裁きや否定からは、何も生まれない。人を裁いたり否定したりすると、必ず自分に返ってくる。

「人の悪口は決していわず、長所をほめること」

自分の悪いところは見えにくく、人の悪いところは目につきやすい。長所は創作するものだ。

人を批判したり、非難したり、小言をいったりすることは、どんなばか者でもできる。そして、ばか者にかぎって、それをしたがるものだ。

日頃から、小言や愚痴ばっかりいってる人がいるが、それを聞いたり、見たりするだけでも気分が悪い。ばか者にはなりたくない。

人を非難するかわりに、相手を理解するように努めようではないか。どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみようではないか。そのほうがよほど得策でもあり、また、おもしろくもある。そうすれば、同情、寛容、好意も、おのずと生まれて出てくる。

承認、同調は人の心を開くために大切なこと。相手がなぜそんなことをしたのか、興味を持ったほうが相手のことを理解できる。

人を動かす原則 “稟修眸麁颪發靴覆ぁ6貍陲發い錣覆ぁ



いつも応援ありがとうございます。
br_decobanner_20110325070900