一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

夢・感動・パワーを分かち合うブログ

返品

懲りない面々5

ようこそいらっしゃい!do-mo!
このブログへ初めて来ていただいた方は
まずこちらをクリックお願いします。人気ブログランキングへ


懲りない面々・・・・・・

先日、ある営業マンとの会話。

「最近どう?」

「返品や顧客からの依頼が多くて、毎日午後11時ぐらいまで働いてます」

「返品が多いということは、相変わらずのやり方ですか?」

と私が聞きました。

「そうですね。昔と変わってません」

何を考えているのか・・・・・・

見せかけの数字をつくるために、返品処理を月初めにまわしマイナスからスタートする手法です。

ほとんどの営業マンは、当月悪い結果のまま終わってしまうのです。

中には自分で商品を買って、数字をつくる営業マンもいました。

多くの訪販会社がこの様にやってきたと思いますが、そのような会社は淘汰され、現在ではほとんど残っていません。


「ストーンキャット」の話のように、長くやってき

たことを神聖化してしまい、判断力が鈍化し、

やがて想像力や改革力を失ってしまうので

す。


いいかげん「目覚めなさい!!」と言いたい。



今日の記事はいかがでしたか?1良かった 2.良くなかった 
どちらの方もクリックお願いします。人気ブログランキングへ


5%以下4

ようこそいらっしゃい!do-mo!
このブログへ初めて来ていただいた方は
まずこちらをクリックお願いします。人気ブログランキングへ

昨日の続きから

クーリング・オフ制度についての説明を載せておきます。

「特定商取引に関する法律」による規制

法律では、訪問販売について、事業者に対し販売事業者の氏名名称の明示や契約書面等の交付の義務付け、また不実・威迫勧誘等を禁止しているほか、無条件解約期間として8日間のクーリング・オフ制度等が規定されています。

クーリング・オフ制度とは

訪問販売の場合、購入意思がはっきりしないまま契約をしてしまうことがしばしばあります。そんな時のために訪問販売法では、自分の行った契約について一定の期間考え直すことができる制度が設けられています。それが、クーリング・オフ制度です。

つまり、訪問販売で契約(申込み)をした場合、契約(申込み)のための書面を受け取った日を含めて8日間以内であれば、無条件で契約の解除(申込みの撤回)ができるという消費者保護のための制度です。
(社団法人日本訪問販売協会)

様々な営業マンを診てきましたが、返品依頼が発生するとかなりモチベーションが下がります。

ですから、そうならないためにもなぜ返品になったのか?

契約の時ムリはなかったか?

客層は問題なかったか?

などを考える必要があります。

そして返品率5%以下を目指していただきたいと思います。

客層の見極めをしっかりしていれば、返品やクレームは余程のことが無い限り発生しません。


今日の記事はいかがでしたか?
1良かった 2.良くなかった 
どちらの方もクリックお願いします。人気ブログランキングへ
スポンサードリンク

記事検索
livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

ブログランキング【参加中】
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 営業へ
mixi(ミクシィ)やってます!

kiwami_kをフォローしましょう
マウスコンピューター/G-Tune
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ