人に好かれる六原則

3.名前を覚える
人間は他人の名前などいっこうに気にとめないが、自分の名前になると大いに関心を持つものだということを、ジム・ファーレーは早くから知っていた。自分の名前を覚えていて、それを読んでくれるということは、まことに気分のいいもので、つまらぬお世辞よりもよほど効果がある。

自分の名前を覚えてくれてると、確かに気分はいい。
逆に、忘れられてると、いい気はしない。

私の友人で、名前を忘れてても、相手を嫌な気分にさせず、うまく聞き出す人がいた。
その方法は、人懐っこい笑顔で、
「こんにちは、お久しぶりです。えっとお名前なんでしたっけ?」
相手「○○ですけど」
「○○さん、苗字はわかってますよ。下のお名前ですよ」といって、
忘れてた名前を聞き出すというものでした。

これは、実にすばらしいかった!

相手と話しているうちに、何回となく相手の名をくりかえし、相手の顔や表情、姿などといっしょに、頭のなかに入れてしまうように務める。

名前を聞いても、話してるうちに忘れてしまうこともあるが、
意識して何回も相手の名前をくりかえしてると、覚えられるようになる。

これも、習慣ですね。


人に好かれる原則 名前は、当人にとって、もっとも快い、もつともたいせつなひびきを持つことばであることを忘れない。
人を動かす



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