一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

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自己分析

仕事の悩みを半減させる方法

「道は開ける」
第五章 仕事の悩みを半減させる方法
フランク・ベトガーは米国保険業界のおける敏腕セールスマンである。けれども、彼ですら一度は転業しそうになったのだ。彼はまさに失敗の寸前まで行ったーーそして、問題を分析したおかげで成功への道を見つけたのであった。
皆さんの仕事にも、このような質問を適用できないだろうか?あえて断言しようーーこれによって皆さんの悩みは半減するだろう。
一、問題点は何か?
ニ、問題の原因は何か?
三、いくとおりの解決策があって、それはどんなものか?
四、望ましい解決策はどれか?

セールスだけに限らず、業績不振には必ず原因がある。その、原因・問題点を明確にしなければ、克服するのはむずかしいでしょう。

業績不振に悩む多くの営業マンは、自分の現在地をわからずに、目標を立ててしまう。それが、業績不振につながる大きな理由の一つ。

まず、自己分析をしっかりおこない、自分の現在地を知ることが必要。そうすることで、解決策が見つかるようになる。

私も、多くの営業マンを見てきましたが、優秀な営業マンほど、自己分析を欠かさない。逆に、売れない営業マンほど、自己分析を怠り、愚痴ばかりこぼしていた。



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たまたまです

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売れる営業マンと、売れない営業マンの言葉の違い。

売上げがあがったとき、周りの営業マンが「すごいですね」と声をかけることがあります。

このとき、売れる営業マンは「はい。基本をやっていれば必ず結果はついてきます」というように、自分の行動を信じている答えが返ってきます。

それに対し、売れない営業マンは、揃って「たまたまです」と答えるのです。

「たまたま?」謙遜してそういってるのか・・・・・・

そんなことはありません。本当に「たまたま」なんです。
「たまたまです」という言葉が口癖になっているので、本当にそうなってしまうのです。


これまで、何人もの売れない営業マンの研修をおこなってきました。

研修で私は、まず「過去3ヶ月平均のデータを出すように」といいます。
しかし、研修に参加しているほとんどの営業マンが、データを出せないのです。


なぜ?


それは、自己分析をする習慣がないからです。

自分の現在地がわからないままなので「たまたま」になってしまうのです。

現在地がわからなければ、業績不振の原因は何なのか?ということも見えてきません。

ですから、自己分析をしっかりおこなう習慣を身につける必要があります。

スタートはそこからです。

そして「たまたまです」という口癖を、即やめましょう。






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livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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