一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

夢・感動・パワーを分かち合うブログ

欲求

人を動かす原則 強い欲求を起こさせる。

人を動かす三原則
3.人の立場に身を置く


大事だと思ったところを赤ペンチェック!
「人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる・・・・・・だから、人を動かす最善の法は、まず、相手の心のなかに強い欲求を起こさせることである。商売においても、家庭、学校においても、あるいは政治においても、人を動かそうとするものは、このことをよく覚えておく必要がある。これをやれる人は、万人の支持を得ることに成功し、やれない人は、ひとりの支持者を得ることにも失敗する」

これはセールスで極めて重要なこと。
相手に強い欲求を起こさせるためには「もし・・・・・・」
を使った質問が効果的。

きょうもまた数千のセールスマンが、十分な収入も得られず、失望し疲れはてて街を歩いている。なぜだろうーー彼らは常に自分の欲するものしか考えないからだ。
われわれは、別に何も買いたいとは思っていない。それが彼らにはわかっていないのだ。われわれは、ほしいものがあれば、自分で出かけて行って買う。

売れない営業マンは、このことをまったく理解してません。
自分が売りたいという思いだけで、お客がどう思ってるかなど考えもしない。

自分がお客の立場のときを考えれば、少しはわかると思うのですが・・・・・・。

“常に相手の立場に身を置き、相手の立場から物ごとを考える”という、たったひとつのことを学びとっていただければ、成功への第一歩が、すで踏み出されたことになる。

ほんとうに、これに尽きる!

特に身近な家族関係では、つい自分の立場だけで物ごとを考えてしまいがちです。

少し、パートナーの立場、子どもの立場に身を置けば、すばらしい家族関係を持つことができる。
家族関係がうまくいっていれば、他の関係もうまくいく。

人を動かす原則 強い欲求を起こさせる。




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意外に知らない魔法の言葉

売れない営業マンの言葉に「必要性がなかったので・・・・・・」
というのがあります。

しかし、“人は必要性だけではモノを買わない”

ダイエット食品なんかがいい例になりますが、どんな人が買ってるかというと、痩せてる人なんです。

痩せてる人は、日頃から太りたくないという問題意識を持ってるからなんです。

また、自己啓発プログラムなどもそうですが、必要ないのではと思う人ほど買うんですよね。

買う人は、自らの力を高く評価していて、さらに向上したいと思っている人たちです。

つまり、“人は欲しいモノを買う”

逆に、本当に必要な人は買わないということです。
問題意識、向上心がないので「今のままでもいい」と思うのでしょう。


必要性がなかったとしても、お客の「問題意識」「欲求」を引き出すことは可能です。

私が携わっていた訪問販売の商品も、必要性なんてありませんでした。
日本中どこの家でも、持ってない家はない商品でしたから。

それでも買う。

なぜなら、問題意識を引き出すことで、欲求が生まれるからです。

問題意識を引き出すポイントは、まず、お客を承認し、安心感を与えることです。

そして、魔法の言葉「もし・・・・・・」を使ってイメージを描かせる。



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livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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