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悩み

生活を転換させる指針

「道は開ける」
第十二章 生活を転換させる指針
《われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げてるものにほかならない》

《快活さを失ったとき、他人に頼らず自発的に快活さを取りもどす秘訣は、いかにも楽しそうな様子で動きまわったり、しゃべったりしながら、すでに快活さを取りもどしたように振舞うことである》

以前、私のセミナーでこの秘訣を、実験したことがある。
胸を張って満面の笑で「俺(私)の人生最悪!」といってみる。

まったく、言葉に感情が入らないし、体の動きが伴ってないので、
「人生最悪!」とは思えない。むしろ、楽しそうに見えるんです。

つまり、快活な動きをしながら、落ち込むことは不可能だということ。

だから、つらいときほど、胸を張って笑顔で楽しそうに振舞ってると、本当に楽しくなり、元気が出てくる。

“人は思考した通りになる!”

平和と幸福をもたらす精神的態度を身につけるための第一の鉄則を次に揚げよう。

快活に考え行動すれば自然に愉快になる。



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オガクズを挽こうとするな

「道は開ける」
第十一章 オガクズを挽こうとするな
「オガクズは挽いたカスなのです。過去についても、これと同じことが言えましょう。すでに終わったことについてクヨクヨと悩むのは、ちょうどオガクズを挽こうとしているだけなのです」

世の中は大きく分けて、3種類の人に分かれている。
「過去基準に生きる人」 3割
「今基準に生きる人」 4割
「未来基準に生きる人」 3割

圧倒的に「今」もしくは「過去」で生きている人が多い。

だから、過去について、いつまでもクヨクヨ悩む人が多いのもわかる。でも、悩んだところで何も変わらないんですよね。

また、過去基準に生きる人の特徴は「最近の若いもんは・・・・・・」
「俺が若い頃は・・・・・・」をよく口にする。


実は“時間は未来から現在、過去へと流れている”

「思い通りの未来は実現している」
という意識状態がつくれれば、未来思考になり、クヨクヨ悩むこともなくなる。

いずれにしても、一国の精鋭すべてを動員したところで、過去を元どおりに返すことはできない。そこで、第六の鉄則を記憶にとどめてほしい。

オガクズを挽こうとするな。




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悩みに歯止めをつけよう

「道は開ける」
第十章 悩みに歯止めをつけよう
私はストップ・ロス理論が株式市場以外でもいろいろと利用できることを知った。この歯止め理論を金融問題以外の気がかりなことに応用してみた。ありとあらゆる悩みや不快な事件に応用すると、まるで魔法のように効果てきめんだった。

要するに、自分の中で掟をつくること。特にセールスの現場で掟は必須です。

以前にも書きましたが「3:10:60:27の法則」が、この本でいうところのストップ・ロス理論だと解釈してます。

3%の超一流
10%の一時的成功者
60%の平均平凡
27%の不平不満


この法則を応用すると、セールスの現場では27%の人には売らないという掟が必要。

セールスだけに限らず、自分の信念を曲げてまで、27%の人に合わせてる限り、悩みは解決できません。

歯を食いしばり掟(ストップ・ロス理論)を守ることが重要。

さて、悩みの習慣で身を滅ぼす前に、それを断ち切るための第五の鉄則がある。

人間生活にとって有害なものに大切な金を投じたい誘惑に駆られたら、一度立ち止まって、次の三つの問を考えよう。
一、現在、自分が悩んでることは実際にどの程度の重要性があるか?
ニ、この悩みに対する「ストップ・ロス・オーダー」をどの時点で出して、それを忘れるべきだろうか?
三、この呼子笛に対して正確にはいくら払えばよいのか?すでに実質価値以上に払いすぎていないだろうか?




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避けられない運命には調子を合わせよう

「道は開ける」
第九章 避けられない運命には調子を合わせよう
《ものごとをあるがままの姿で受け入れよ。起こった事を受け入れることが不幸な結果を克服する第一歩である》

私たちが避けようのないものに文句をつけ、反抗してみたところで、避けようのないもの自体を変えることはできない。だが、自分自身を変えることはできるだろう。

私は2008年に「義足のランナー」島袋勉さんの講演会に参加したことがある。

島袋さんは、2001年千葉県にて踏切り事故により両下腿切断。高次脳機能障害(記憶障害)を負う。

しかし、2004年12月義足でホノルルマラソン(42.195キロ)に挑戦完走。
その後も「あきらめない習慣」を身につけるため、マラソン、登山を続けているという素晴らしい人。

講演会で聞いた話の中で、印象的だったこと。

自分の中で現状を受け入れるために3つの決意をした。
1.ないものねだりをしない「足があれば・・・・・・」ということを言わない。
2.いい訳をしない。
3.隠さない(足と脳の障害)


今、自分にできることをやる。
記憶障害があるため、行動したことなどを忘れてしまうので、カードにメモを取り、貼り付ける工夫をする。

人間の脳は3%しか使われていないことを知り、残りの97%を発達させるためには、五感を使うことが必要だということがわかった。

そのため、赤ちゃんのマネをする。手に取ったモノを、なめる、においを嗅ぐ、ハイハイなど。

弱いところを補う方法を考える。
自分には「運」がある。

悩みの習慣に屈する前にそれを絶ち切るには、第四の鉄則がある。

避けられない運命には調子を合わせよう。




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多くの悩みを締め出すには

「道は開ける」
第八章 多くの悩みを締め出すには
大人たちの悩みもかなり馬鹿げたものが多い。皆さんがたも平均値の法則に照らして、自分の悩みが正当なものかどうかを判断し、いつまでもクヨクヨしている態度を改めれば、悩みの九割は解決できるに違いない。

悩みや不幸の大部分は想像の産物であり、現実のものではないと言われている。

悩みや恐怖は、体験から二割、想像から八割。

つまり、大部分は想像と連想が引き起こしているんです。だから普段通り、平常心でいることを心がける。また、ダメもと精神という考え方も大事。

私も、上記の“平均値の法則”に照らし、確率で物事を考えることはよくある。そうすると、最悪の場合の確率は、極めて小さいことがわかる。

しかし、人間はそのほとんど起きないであろう小さな最悪のことに、クヨクヨ悩んだりしてしまう。悩んだり、不安なときは、思いきって“平均値の法則”にまかしてしまうのも、ひとつの方法です。

悩みの習慣に屈する前にそれを断ち切る第三の鉄則を示そう。

「記録を調べてみよう」。そして、こう自問するのだ。「平均値の法則によると、不安の種になっている事柄が実際に起こる確率はどのくらいだろうか?」




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カブト虫に打ち倒されるな

「道は開ける」
第七章 カブト虫に打ち倒されるな
その木は長い生涯のあいだに十四回も落雷に見舞われ、四世紀間には数えきらないほど多くの雪崩や暴風雨がその木を襲った。その木はひたすら生き抜いた。しかしながら、最後はカブト虫の大群が押し寄せ、その巨木を地上に倒してしまった。虫たちは樹皮を破って侵入し、少しずつではあるが間断のない攻撃によって、徐々に巨木の生命力を破壊してしまったのである。

悩みの習慣に屈する前にそれを断ち切ってしまう第二の鉄則はこれだ。

気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」

小事をカブト虫に例えた話ですが、私自身の体験からこの話はすごく共感できる。

小さな悩みとは、やっかいなもんで、それが気になって仕方ないことがある。

ほっておけばいいと頭ではわかっていても、いざ目の前にするとイライラして、無性に腹が立つこともあった。体の内部からジワジワ破壊されていくような感じがした。

人間、このジワジワ攻撃に一番弱い。ジワジワだから日々の変化がわからず、気づいたときには手遅れになってしまうことも。

だから、小事に心を乱されないように、その出来事の解釈を変えてみる。

例えば、誰かにイライラを感じたら「この人は何故そうするのか?」と興味を持ってみる。イライラから焦点をはずし興味に変える。

この習慣が身につけば、かなり自分自身が楽になりますよ。



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心の中から悩みを追い出すには

「道は開ける」
第六章 心の中から悩みを追い出すには
忙しい状態に身を置くという単純なことで、なぜ不安をぬぐい去ることができるのだろうか?そのわけは、ある法則ーー心理学が明らかにした最も基本的な法則のためである。その法則とは、どんなに優秀な頭脳の持主であっても、人間は一度に《一つのこと》しか思考できないというものだ。

悩みの習慣を断ち切る第一の鉄則を掲げよう。
忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。

確かにそう思う。忙しい状態なら、そのことに集中しできるし、悩んでいる暇もないでしょう。

暇ができてしまうと、人間の脳はよからぬことを考えてしまうようになっている。

そして、人間同時に二つ以上のことは考えられない。交互に考えることはできるが、同時には無理。

例えば、文章を考えながら、明日の予定を考えることはできない。

だから、悩みを抱えてる人は、一つのことに集中できる環境を、あえてつくり、常に忙しくしてることも大切。



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悩みの分析と解決法

「道は開ける」
第四章 悩みの分析と解決法
「つまり、次の四つの段階を踏めば、悩みの九割を追い払うことができる。
一、悩んでいる事柄を詳しく書き記す。
ニ、それについて自分にできることを書き記す。
三、どうするかを決断する。
四、その決断をただちに実行する。」

私も多くの悩み相談を受けてきましたが、悩み過ぎたり、悩みが多過ぎて、いったい自分が何に対して悩んでいるのか、混乱してわからなくなっている人もいました。

そういう人は、まず何に対して悩んでいるのかを、明確にしなければならない。因果の因を探求する必要がある。でなければ、その悩みは永遠に解決しない。

因果探求のために、私も上記の方法をよく提案した。
紙に書き出していくと「そんなに悩むことではなかった」「悩みの種がわかった」「解決策がわかった」という声もよく聞いた。

ほとんどの人が、紙に書き出すという習慣がないため、頭の中だけで考えてしまう。それだと、なかなか解決できません。

みなさんも、もし悩み事があるなら、ぜひ上記の方法を応用してほしい。



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悩みがもたらす副作用

「道は開ける」
第三章 悩みがもたらす副作用
悩みが健康という名の法外な代償を払っていることを肝に銘じること。「悩みに対する戦略を知らないものは若死する」

悩みの副作用として、胃潰瘍、心臓病、不眠症、高血圧など、様々な疾患を引き起こす。
確かに、悩みに対する戦略を知らないと若死することもある。

また、悩みは体を破壊するだけではなく、絶望、失望にもつながっていく。
絶望、失望すると、顔の相まで変わってしまい、人から笑顔を奪う。

悩んでいいことなんか、何ひとつない。

やはり、“どんな状況でも、人生には一発逆転のシナリオがある”
このことを、腑に落とせるかどうかが重要。



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悩みを解決するための魔術的公式

「道は開ける」
第二章 悩みを解決するための魔術的公式
もし悩みの種を抱えているならば、ウィリアム・H・キャリアの公式を使って、三つのことをやってみるべきだ。
一、「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。
ニ、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。

この公式を考えてみると、どちらかといえば、私は最悪な事態は常に考えているほう。
もし、最悪な状態になり、どん底に陥っても、後は上がるだけ。そう考えている。

かなり楽観的だと自分でも思う。

何故なら、どんな状況でも、人生には一発逆転のシナリオがあると信じてるから。
また、人との縁や出来事には、すべて意味があると思っている。

だから、逆に悩みを自分なりに楽しんでいるかもしれない。
起こる出来事に、どんな意味を持たせるかが重要。

苦しい中でも、その瞬間、瞬間の中で、一番ワクワクするものを選ぶ習慣を持てば、悩みも解決の方向へ向かう。


多くの人たちは、大小いろんな悩みを抱えて生きている。
人から見れば、たいしたことのない悩みでも、本人にとっては大きな悩みの場合がある。

悩みからなかなか抜け出せない人は、この公式を自分に当てはめて考えてみよう。
もしかしたら、解決策が見つかるかも!



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