人に好かれる六原則

6.心からほめる
(世の中でもっとも重要な法則といえよう)ーー
「すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ」
人間は、だれでも周囲のものに認めてもらいたいと願っている。自分の真価を認めてほしいのだ。小さいながらも、自分の世界では自分が重要な存在だと感じたいのだ。見えすいたお世辞は聞きたくないが、心からの賞賛には飢えているのだ。

人はだれでも認められたい。子どもは親に、親は子どもに。生徒は先生に、先生は生徒に。社員は上司に、上司は社長に・・・・・・。

なぜ高いお金を払ってまで、夜の街へ飲みに行くのか?
それは、認めてほしい、褒めてほしいから。

人はだれでも他人より何らかの点ですぐれていると思っている。だから、相手の心を確実に手に入れる方法は、相手が相手なりの世界で重要な人物であることを率直に認め、そのことをうまく相手に悟らせることだ。

頭ではわかっていても、なかなか実践するのは難しい。
これも日頃から意識して、いつでも、どこでも、誰にでも、まずやってみることが大切。

“あいさつ+α”の習慣からはじめてみるのがいいと思う。

コンビニに行ったときなど、
「こんにちは+笑顔が素敵ですね」「こんにちは+髪の毛きれいですね」

もし、相手の悪いところが目についても、その解釈を変えて逆に良いところとして捉える。
なんでも21日間継続すれば習慣化されるので、ぜひ!

「人と話をするときは、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる」

その人自身に興味を持って質問してみると、ほとんどの人は、喜んで答えてくれる。



人に好かれる原則Α―斗彜兇鰺燭┐襦次疾唇佞鬚海瓩董
「人を動かす」



いつも応援ありがとうございます。
br_decobanner_20110325070900