人を動かす三原則
3.人の立場に身を置く


大事だと思ったところを赤ペンチェック!
「人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる・・・・・・だから、人を動かす最善の法は、まず、相手の心のなかに強い欲求を起こさせることである。商売においても、家庭、学校においても、あるいは政治においても、人を動かそうとするものは、このことをよく覚えておく必要がある。これをやれる人は、万人の支持を得ることに成功し、やれない人は、ひとりの支持者を得ることにも失敗する」

これはセールスで極めて重要なこと。
相手に強い欲求を起こさせるためには「もし・・・・・・」
を使った質問が効果的。

きょうもまた数千のセールスマンが、十分な収入も得られず、失望し疲れはてて街を歩いている。なぜだろうーー彼らは常に自分の欲するものしか考えないからだ。
われわれは、別に何も買いたいとは思っていない。それが彼らにはわかっていないのだ。われわれは、ほしいものがあれば、自分で出かけて行って買う。

売れない営業マンは、このことをまったく理解してません。
自分が売りたいという思いだけで、お客がどう思ってるかなど考えもしない。

自分がお客の立場のときを考えれば、少しはわかると思うのですが・・・・・・。

“常に相手の立場に身を置き、相手の立場から物ごとを考える”という、たったひとつのことを学びとっていただければ、成功への第一歩が、すで踏み出されたことになる。

ほんとうに、これに尽きる!

特に身近な家族関係では、つい自分の立場だけで物ごとを考えてしまいがちです。

少し、パートナーの立場、子どもの立場に身を置けば、すばらしい家族関係を持つことができる。
家族関係がうまくいっていれば、他の関係もうまくいく。

人を動かす原則 強い欲求を起こさせる。




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