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昨日の続きから

クーリング・オフ制度についての説明を載せておきます。

「特定商取引に関する法律」による規制

法律では、訪問販売について、事業者に対し販売事業者の氏名名称の明示や契約書面等の交付の義務付け、また不実・威迫勧誘等を禁止しているほか、無条件解約期間として8日間のクーリング・オフ制度等が規定されています。

クーリング・オフ制度とは

訪問販売の場合、購入意思がはっきりしないまま契約をしてしまうことがしばしばあります。そんな時のために訪問販売法では、自分の行った契約について一定の期間考え直すことができる制度が設けられています。それが、クーリング・オフ制度です。

つまり、訪問販売で契約(申込み)をした場合、契約(申込み)のための書面を受け取った日を含めて8日間以内であれば、無条件で契約の解除(申込みの撤回)ができるという消費者保護のための制度です。
(社団法人日本訪問販売協会)

様々な営業マンを診てきましたが、返品依頼が発生するとかなりモチベーションが下がります。

ですから、そうならないためにもなぜ返品になったのか?

契約の時ムリはなかったか?

客層は問題なかったか?

などを考える必要があります。

そして返品率5%以下を目指していただきたいと思います。

客層の見極めをしっかりしていれば、返品やクレームは余程のことが無い限り発生しません。


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