「もし・・・・・・」を使って、未来の可能性につながっていくと、
商品から得られる自分の姿を、お客自らがイメージします。

ここでのポイントは、伝えたいことの7〜8割で抑えることです。
お客は満たされると飽きる。理解しきると悟る。

ですから、しゃべり過ぎないように注意が必要です。
言葉を最小限に減らし「間」に変える。

売れない営業マンは、この「間」がないんですよね。
この「間」の無い営業マンのことを「間抜け」といいます(^^)

売れない営業マンは、この「間」を恐れているのでひたすらしゃべりまくり、呼吸が乱れてしまいます。

お客の質問に対しても、反論だと勘違いして、
「でも〜」「いえ、そうじゃなくて〜」などと訳のわからない的外れのことをしてしまいます。

こうなったら、まず契約にならずに終わるでしょう。
聞きたくない話を、お客はガマンして聞いてくれてるということを理解しなければいけません。

また、嫌な思いをさせてしまいクレームに繋がる場合もあります。

ですから、相手の心に響き、感動し、動きたくなるような、優雅で力強く堂々とした態度が必要です。


ポイントは「冬のエネルギー」



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