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人を動かす

今日、一日の区切りで生きよ

以前「人を動かす」の紹介をしましたが、続けて、あらゆる人間関係に共通する「悩み」の実態とそれの克服法を述べた「道は開ける」を紹介していきたいと思います。

第一章 今日、一日の区切りで生きよ
「人が救われるのは今日という日なのです。エネルギーの消耗、心痛、神経衰弱は、未来のことを気づかう人に歩調を合わせて、つきまといます・・・・・・そこで、前と後ろの大防水壁をピタリと閉ざし、『今日、一日の区切りで生きる』習慣を身につけるように心がけるべきでしょう」

「自分の荷物がどんなに重くても、日暮れまでなら、だれでも運ぶことができる。自分の仕事がどんなにつらくても、一日なら、だれでもできる。太陽が没するまでなら、だれでも快活に、辛抱強く、親切に、貞淑に生きられる。そして、これこそが人生の秘訣そのものだ」

「今日、一日の区切りで生きる」
以前、この本を読んだときに、すぐ愛用のビジョンナビに書き写した。

当たり前のように明日は来ると思っていたし、
「明日やればいいか」「明日頑張ろう」という言葉もよく使っていた。

よほどのことがない限り、考えることはないかもしれませんが、
もしも、来るはずの明日が来なかったら・・・・・・
もしも、今日が最後かも知れないと思って生きれば・・・・・・
一日の生き方が、これまでとは、まったく違うようになる。

意地をはったり、愚痴をこぼしたり、嫉妬したりする時間がもったいないと感じるでしょう。

一期一会の心、思いやり、優しさ・・・・・・
たとえ、今日で人生が終わったとしても、悔いは残らない生き方をしたいもんです。



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幸福な家庭をつくる七原則7

「人を動かす」
正しい性の知識を持つ
心理学者として有名なジョン・ワトソンも、「セックスが人生の最重要問題であることは明白だ。セックスは人生の幸福を左右する」という。

シンシナティの家庭裁判所のホフマン判事は、数千件の離婚訴訟を処理してきた人だが、「離婚の原因は、十人中八、九まで、性的不満である」と言明している

「結婚生活を幸福にする要素はいろいろあり、性の問題は、そのひとつに過ぎない。だが、性の均衡が破れると、ほかの要素はいっさいむだになる」

性の問題は、確かに大事なこと。
世の中いろんな人がいるので、この引用文通りという人もいるかもしれない。

しかし、この内容はちょっとオーバーな気がする。と個人的には思う。
私は、結婚して今年で21年になるが、性の問題はさほど重要視してません。

ただ、性的に無知な人は、けっこう多いと思うので、正しい性の知識を持つことは必要。

これだけは、学校でも教えてくれないので、自分で学ぶしかないですね。


幸福な家庭をつくる原則А次疾気靴だの知識を持つ。



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幸福な家庭をつくる七原則6

「人を動かす」
礼儀を守る
男が仕事にそそぐだけの熱意を、なぜ家庭にもそそげないのか、その理由が、女性にはわからない。
百万の富をつくるよりも、やさしい妻と平和で幸福な家庭を築くほうが、男にとっては、はるかに意義のあることだが、家庭円満のために真剣な努力を傾ける男は、百人にひとりもいない。

私も結婚してからずっと、家庭にエネルギーを注ぐことはなかった。
結婚当初なんかそれはひどいもんでした。

子どもの入学式・卒業式・運動会・・・・・・参加したことがまったくない。
まさに、ほったらかしでしたので、当時は母子家庭だと思われていたそうです。

しかし、5年ほど前に、やっと自分の間違いに気づくことができた。
だから、今はこれまでを取り戻すために、家族との時間を大切にしている。

ほんとうに、奥さんには感謝の気持ちでいっぱいです。


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幸福な家庭をつくる七原則5

「人を動かす」
ささやかな心づくしを怠らない
妻に対するささやかな心づくしの価値を軽く見すぎている男性が世のなかには多すぎる。結婚の幸福は、ささいな心づくしの集積によって得られる。この事実に気づかない夫婦は、不幸な結婚生活を送らねばならないだろう。

女性にとって、誕生日や記念日は大切。しかし、男にはこれがわからないんですよね。

夫婦なら結婚記念日と奥さんの誕生日は、絶対に覚えておいたほうがいいと思う。

その誕生日や記念日に、小さな花でも買って帰る。
そして「いつもありがとう」といって手渡す。これだけで奥さんは嬉しいもんなんです。

たったこれだけのことですが、怠ってる男がけっこう多いのでは・・・・・・。


幸福な家庭をつくる原則ァ次爾気気笋な心づくしをを怠らない。



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幸福な家庭をつくる七原則4

「人を動かす」
ほめる
女性が夫によって幸福を与えられるとすれば、その幸福は、夫の賞賛と愛情以外のどこにもない。そして、その賞賛と愛情が真実のものであれば、それによって夫の幸福もまた保証される。

これは、ものすごくわかる。

結婚してから、夫が奥さんをほめることって、すごく大切なこと。
もちろん、その逆も。

結婚して年数が経つと、今まで「感謝」できてたことも、
だんだん「あたりまえ」になってくる。

「あたりまえ」が増えると「感謝」がなくなる。
「感謝」がなくなると「ほめる」ことがなくなる。
「ほめる」ことがなくなると「笑顔」がなくなる。
「笑顔」がなくなると「会話」がなくなる。
「会話」がなくなると「愛情」がなくなる。
「愛情」がなくなると「夫婦」でなくなる。


これを“夫婦崩壊の七変化”という。


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幸福な家庭をつくる七原則3

「人を動かす」
あら探しをしない
離婚問題研究所の権威者ドロシーディックスの語るところによると、世の中の結婚のうち、五十パーセント以上は失敗に終わっているそうだ。新婚の夢が破れ、離婚の憂き目を見る原因のひとつは、あら探しをすることだという。

新婚の夢かぁ・・・・・・
ほとんどの人は、結婚するときが最高で、そこからどんどん悪いほうにいく。だから、新婚のときには見えなかったあらも見えてくる。

しかし、趣味のようにあら探しばっかりしてる人いますよね(^^)
よくそこまで見てるなと逆に関心してしまうことがある。

その観察力を長所を見つけるほうに使えば、夫婦関係だけではなく、人間関係の達人になれると思う。


幸福な家庭をつくる原則ーーあら探しをしない。



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幸福な家庭をつくる七原則2

「人を動かす」
長所を認める
彼女が人前でどんなへまをしでかしても、彼は決して彼女を責めたり、とがめたりしなかった。もし、だれかが彼女をからかったりしようものなら、彼は、むきになって彼女をかばった。
彼女は決して完全な妻ではなかったが、とにかく三十年間、飽きずに夫のことばかり話し、夫をほめとおした。その結果、「結婚して三十年になるが、わたしは、いまだに倦怠感というものをしらない」とディズレーリにいわせた。

不平や欠点の指摘をするよりも、長所を見つけてほめる。
これは夫婦だけじゃなく、人間関係の鉄則です。

お互いの成長のため、手を取り合い、傷つき苦しいときは、助け合い励ましあう。

ちょっとした励ましの言葉が、相手の心をほぐし、自信につながり勇気になる。また、嬉しいときは共に喜ぶ。

夫婦関係がうまくいってると、すべてがうまくいくと私は思う。


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幸福な家庭をつくる七原則1

「人を動かす」
口やかましくいわない
ニューヨークの家庭裁判所に十一年間つとめていたベシー・ハンバーガーは、数千件の離婚訴訟を調べた結果、夫が家を出るおもな原因は、妻が口やかましいからだといっている。また、ボストン・ポスト紙はこういうーー
「世の妻たちは、口やかましい小言によって、結婚の墓穴を掘りつづけている」

私自身、奥さんから口やかましくいわれたことがないので、あまりピンときませんが・・・・・・。

口やかましいのは、女性だけじゃなく、男性にもけっこういると思う。
しかし、本人は、自分が口やかましいということを、自覚していない場合がほとんど。

「うちの嫁は・・・・・・」「うちの旦那は・・・・・・」
と愚痴をこぼしたりするのを聞くことがありますが、実際家庭内ではどうなのか?

「その人を知りたければ、そのパートナーを見よ」という言葉がある。
男性も女性も外で愚痴をこぼしているということは、お互いそんなもんなんでしょう。

夫婦の問題は「わかってくれてるはず」という思い込みからズレが生じる。
また、お互い自分の思い通りにしたいという気持ちが強くなり、知らず知らずのうちに小言が増えていくんでしょう。

問題があれば、できるだけその場で話をする。その日のうちに解決することが大切。


幸福な家庭をつくる原則 次叱やかましくいわない。




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人を変える九原則9

「人を動かす」
喜んで協力させる
人を変える必要が生じた場合、つぎの事項を考えてみるべきだ。
一、誠実であれ。守れない約束はするな。自分の利益は忘れ、相手の利益だけを考えよ。
ニ、相手に期待する協力は何か。明確に把握せよ。
三、相手の身になれ。相手の真の望みは何か?
四、あなたに協力すれば相手にどんな利益があるのか?
五、望みどおりの利益を相手に与えよ。
六、人にものをたのむ場合、そのたのみが相手の利益にもなると気づくように話せ。

これをすべて実践できれば、いい人間関係がつくれるかもしれないが・・・・・・。
私には、もっともっと人間的成長が必要です。

まだまだ「カッチーン」とくることもあるし、自分の利益も考える。
また、相手に期待することはないし、協力してもらおうと思うことも少ない。

だから、私の場合、人を変えようとは考えていない。
人を変えようとする前に、自分自身を成長・向上させなければと思う。

親が子を育むように、他人も“無償の愛”を注げる人間になりたいもんです。


人を変える原則 喜んで協力させる。



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人を変える九原則8

「人を動かす」
激励する
子供や夫や従業員を、ばかだとか、能なしだとか、才能がないとかいってののしるのは、向上心の芽を摘み取ってしまうことになる。その逆を行くのだ。大いに元気づけて、やりさえすれば容易にやれると思い込ませ、そして、相手の能力をこちらは信じているのだと知らせてやるのだ。そうすれば相手は、自分の優秀さを示そうと懸命にがんばる。

けなされたり、欠点を指摘されて、やる気になる人間はほとんどいない。能力のある人間でも嫌気がさす。
それよりも、長所をほめるほうが、相手はやる気になる。

「あいつに長所なんかない!」という言葉を聞くことがあるが、長所なんて、短所と表裏一体。短所と思うところが、実は長所だったりする。

だから、短所と思うところを、逆に解釈を変え長所と捉えることが大切。
言い換えれば、短所は潜在的長所なんです。


人を変える原則─〃穃紊靴董能力に自信を持たせる。



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