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優れた営業マンでも、人ひとりの力なんて、たかがしれたもんです。チームで機能するようにならないと、売上拡大は難しいです。

ですから、優れたチームを育てなければなりません。

これは子育てと同じで、まずは母親の無条件の愛を与える。その後に、父親から社会的生活をするうえでの厳しさを教える。

第一に母親的な愛情。その次に父親的なしつけを行うことが大事です。

そこで、私が実践してきたのがグッド&ニューという、ボールを使った簡単なゲームです。

これはピーター・クラインという米国の教育学者が開発した手法で、短期間で組織のメンバーを前向きに変えるのに最適です。

これを知ったのは、神田昌典氏の著書『成功者の告白』だったと思います。

どうやるかといえば、まずクッシュボールというボールを使います。

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六人くらいまでのチームをつくり、ボールを持った人は、二十四時間以内に起こったいいこと、もしくは新しいことを簡単に話す。話し終わったら、まわりの人は拍手する。そして次の人にボールを回す。これを毎日繰り返すだけです。

ひとり一分として、六人で六分、長くても十分もあればできます。たったこれだけで、チームに変化が表れる。

実際に、毎日いいことを考える習慣が身についてくるので、自然に全員が前向きになります。そして、やっていて楽しいのがいいですね。


このグッド&ニューは、ピーター・クラインが校内暴力の多発する学校で、安全な学習環境を短期間でつくるという目的でつくったものです。

校内暴力といっても、日本の比ではない。ピストルやナイフが当たり前の国、その生徒たちを、短期間で前向きに変える手法ですから、かなり強力です。

これは、心理学でいうリフレーミングと呼ばれるものを習慣化する手法なんです。リフレーミングとは、出来事のプラス面を見るように解釈を変えることです。






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