一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

夢・感動・パワーを分かち合うブログ

テレアポ

ミスタードーナツの店員さん

会社員時代の社長に、
「市場には490の顔がある」ということを教わった。

「490の顔」とはどういうことなのか?
「一週間(7日)×時間帯(7パターン)×十人十色(10)=490」
ということ。

この教えは、非常に役に立った。

飛び込み営業やテレアポでは、
「この前断られた」
「キツイ断りを受けた」
「この地域は売れない」
など、つい先入観にとらわれてしまう。

しかし、490の顔が腑に落ちていれば、
「今日はどうかな?」
訪問や電話することがゲーム感覚になる。

セールスなんて、考え方ひとつで天国にも地獄にもなるので、
同じやるなら楽しんでやるほうが当然いい。


490の顔のわかりやすい例が、ミスタードーナツ。
「コーヒーのおかわりいかがですか?」と店員さんが聞きにくる。

「いいです」といっても、ある程度時間が経つと、
また「コーヒーのおかわりいかがですか?」と聞きにくる。

そのときは、おかわりするかもしれない。
訪問や電話も、全くこれと一緒です。

ミスタードーナツの店員さんが、
「あのお客は、おかわりしてくれない」と落ち込むでしょうか?
「次もいいですといわれたらどうしょう」と考えるでしょうか?

先入観にとらわれず、ゲーム感覚で楽しみましょう。


市場は、日進月歩で、タケノコのように地表に顔を出すお客が必ずいる。



いつも応援ありがとうございます。
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タダアポ

おはようございます!
昨日テレアポについて少し書きましたが、今日は実際に私のところにかかってきた悪質なテレアポについて。

それは光TVの営業Aからの電話です。
いわゆる「タダアポ」というやつですが、こんなこといまだにやってるんだと、少し驚いたのと同時に怒りが込み上げてきました。

最初、「インターネット回線は光ですか?」
という話から入り、「Yes」のお客に対し光TVを勧めるという流れなんですが、「2ヶ月間無料視聴して、良ければ3ヶ月目から契約して下さい」という内容。

無料お試しは、現在いろんな業種でもやってますので、さほど気にせず、まあ、無料お試しならやってもいいかなと思い話を聞いてました。

そしたら、「改めて担当の者から30分後に電話がありますので・・・」と一旦電話をきりました。

この時点で、おかしい、怪しいと思いました。
アポではタダといっておきながら、次の者が最後の最後に料金は要りますという手口、嫌というほど見てきましたから。

すると、今度は担当の者営業Bから電話がかかってきました。
「先程はありがとうございます。宅急便でチュナーを送りますので・・・」という話。

で、すでに不信に思っていた私は、「間違いなく2ヶ月間無料視聴で、気に入れば3ヶ月目から契約なんですね?」と確認しました。

すると「今回契約いただいた方は2ヶ月間無料で、3ヶ月目から料金が発生します」という話にすり替わっていた。

「NTTを名乗って、こんな悪質な手法を使うんや!直接NTTに確認とるから、もう一回あなたの会社名と名前を教えて」というと、
「申し訳ございません。こちらの説明不足でした」といってましたが・・・

しばらく、このような営業手法の輩とは無縁でしたが、やっぱりまだ居るんですね!

みなさんも気をつけてくださいね。

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10秒で惹きつける

ここ何日間かは、インターネットビジネスについて書いてきましたが、今日は本業のセールスについて書きます。

テレアポについてですが、私のところにも最近よく電話がかかってきます。
保険・光TV・光回線・能力開発プログラム・健康食品・・・などなど。

すべて即電話を切りたくなりますが、そこをぐっとこらえて、どのような話をしてくるのかを観察してみると、

「もしもしお忙しいところすいません。○○○○(会社名)と申します。今日は○○の案内で・・・」
「今少しお時間よろしいでしょうか?」
と共通してこんな感じで話す。

ここで即切ろうと思いますけど・・・

そして「はい」と答えると、何のインパクトも無く、一方的に言いたいことだけ喋りだします。

しかも用件が分かりにくく、遠まわしな話し方をする。
どうぞ断ってください!と言わんばかりの対応に思えてなりません。

お客は、あなたの話を聞かない。
という原則を理解していないように思います。

お客が耳をかすのは30秒。
30秒以内に興味づけをしなければ、お客は断ることだけにエネルギーを使う。

もっと言うと、10秒で惹きつけ、お客が飽きないうちに、3分以内でいうべきことをいってしまわなければならない。

なぜなら、3分以上経過するとセールストークの効力が減退する。そして、お客さんを疲れさせてしまう。というはっきりとしたデータがあるからです。

どうしたら10秒で惹きつけることができるか?
お客の立場で考えると、答えが見つかりますよ!

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livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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