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タバコ

タバコ・火・灰皿理論

「あなたの話はわかりにくい」
「で、結局何が言いたいの?」
と言われたことありませんか?

営業マンだけに限らず、日常の中でも、
何を言ってるのかわからない人がいる。

それは、情報や思考の枠組みが整理されていないから、
意味不明になるんです。

その人の思考の枠組みが簡単にわかる方法がある。
会社員時代、私が考えた「タバコ・火・灰皿理論」

たとえば「ちょっと、タバコ一本もらえる?」
と言ったときの営業マンの反応。

営業マンA:タバコ一本を差し出す。

営業マンB:タバコとライターを差し出す。

営業マンC:タバコ、ライター、灰皿を差し出す。

あなたは、どのタイプですか?

営業マンAのタイプに、
「何を言っているのかわからない」人が多いんです。


「タバコを吸うには火をつけ、吸殻を入れる灰皿が必要」

タバコは客観的事実、火はその解釈、灰皿はそれに対する行動。

日頃から思考の枠組みを整理しておくと、
相手に「わかりやすく伝わる」話し方ができる。

また、真実の見極めができ、解釈力が磨かれ、
今何をすべきか、反応レベルでわかるようになります。



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酒は人生のワサビ

10年ぶりの痛風発作で、激痛との戦いで終わったGWでした。
医者からは禁酒命令を出されましたが、今のところあまり苦にはならない。

禁酒をして、ふと思い出したのが、

“毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない”

という文言。
そこには、こう書かれてあります。
禁煙を推奨する動きは拡大するばかりで、いまや吸わない人が多数派になっています。
一方、アルコールといえば、タバコに比べて非難の声がほとんどないようです。

タバコを吸って人格が変わる人はいませんが、アルコールを飲む人の中には、確実にいます。
タバコを吸って人を殺す人はいませんが、アルコールがきっかけとなる殺人事件は常に起きています。

人間に対する害という点で言うと、お酒は覚醒剤よりは悪くないが、タバコよりは確実に有害だという科学的データは無視しないほうがよいと思うのです。

合法的に人間が食べたり飲んだりするもののなかで、一定の確率でそれを摂取した人が暴力に走ったり、犯罪を起こしたり、暴言を吐くようなものが、アルコール以外にあるでしょうか?
摂取するだけで確実に肝臓を破壊したり、顔が赤くなる人が日本人の四一パーセントもいる飲み物がほかにあるでしょうか?

一般的に、人々の意識のなかでは「マリファナはとんでもないけれど、お酒はOK」となっています。

毎日お酒を飲む人は毎日マリファナを吸うのと同じようなものだという事実は知っておいたほうがいいでしょう。

お酒は人生のワサビ。たっぷりとるのは野暮というもの。

『ラクをしないと成果は出ない』日垣隆著より一部抜粋>
飲み過ぎはよくないとわかってはいるんですけどね。

しかし、酒とマリファナを比較したことはありません。
マリファナを吸ったことがないので、比較しようがないですよ。

当分は治療に専念します。



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意味不明5

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「あなたの話はわかりにくい。何を言っているのかわからない」
と、言われたことありませんか?

会議などで、発言するのはいいが、まったく言いたいことを伝えられない。話の趣旨がどんどんずれていく人が結構多いのです。

もし、お客さんからこのような言葉を言われたのであれば問題です。考えなければいけません。

情報や思考の枠組みが整理されていないため、意味不明になってしまうのです。


このような営業マンには、次の話をしました。

私が当時考えた「タバコ・火・灰皿理論」というものです。

この理論で営業マンの思考の枠組みが、ほとんど理解できるのです。

「ちょっと、タバコ一本もらえる?」と言ったときの営業マンの行動。

営業マンAは、タバコ一本を差し出す。

営業マンBは、タバコとライターを差し出す。

営業マンCは、タバコ、ライター、灰皿を差し出す。

あなたは、どのタイプですか?

「タバコを吸うには火が必要だし、吸殻を入れる灰皿が必要」というように整理できます。

ですから、営業マンCのように行動しなければいけません。

営業マンAのようなタイプに「何を言っているのかわからない」人が多いのです。

このように簡単で、特別な能力もいらないのです。しかし、知っているのと知らないのとでは、営業力に大きな差が出てくる。


これに似た理論を一つ紹介します。

マッキンゼーの情報整理法で代表的な「空・雨・傘理論」というものがあります。

「空・雨・傘理論」とは普段触れているあらゆる情報は三つの段階があり、
「空が曇って雨が降りそうだから傘を持っていこう」というように整理できるということ。

空は客観的事実、雨はその解釈、傘はそれに対する行動を指す。

訪問営業に携わっている方は、聞いたことないかもしれませんが、知っておくほうがいいでしょう。

基本的な考えは「タバコ・火・灰皿理論」と同じです。



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