一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

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クーリングオフ

5%以下4

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昨日の続きから

クーリング・オフ制度についての説明を載せておきます。

「特定商取引に関する法律」による規制

法律では、訪問販売について、事業者に対し販売事業者の氏名名称の明示や契約書面等の交付の義務付け、また不実・威迫勧誘等を禁止しているほか、無条件解約期間として8日間のクーリング・オフ制度等が規定されています。

クーリング・オフ制度とは

訪問販売の場合、購入意思がはっきりしないまま契約をしてしまうことがしばしばあります。そんな時のために訪問販売法では、自分の行った契約について一定の期間考え直すことができる制度が設けられています。それが、クーリング・オフ制度です。

つまり、訪問販売で契約(申込み)をした場合、契約(申込み)のための書面を受け取った日を含めて8日間以内であれば、無条件で契約の解除(申込みの撤回)ができるという消費者保護のための制度です。
(社団法人日本訪問販売協会)

様々な営業マンを診てきましたが、返品依頼が発生するとかなりモチベーションが下がります。

ですから、そうならないためにもなぜ返品になったのか?

契約の時ムリはなかったか?

客層は問題なかったか?

などを考える必要があります。

そして返品率5%以下を目指していただきたいと思います。

客層の見極めをしっかりしていれば、返品やクレームは余程のことが無い限り発生しません。


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二度手間4

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阪神さよなら負けです。球児が打たれましたね!

それでは今日も張り切っていきましょう^^

返品依頼

返品依頼は何があっても100%受けなければいけません。

根性営業を続けている営業マンは、返品を止めることで優越感に浸りますから困ったもんです。

例えば、100万円の契約で全返品依頼があったとしましょう。
全返品の依頼は全部受けるのが当たり前です。つまり0になる訳です。

営業マンのつらい気持ちもわかりますが、一部残そうなどという考えは捨てるべきです。

ほとんどの場合、再度返品依頼が発生します。しかもクレーム付で!

「全部返すって言ってるのに、営業マンにそれは出来ない!って言われた」

「全部返すと損をしますよ!と言われた」

「せっかくだから、一つだけ買ってくださいと言われた」

など、再度依頼が発生すると二度手間になり、お客さんも営業マンも貴重な時間を取られることになります。

また、それ以前に訪問販売では、クーリング・オフ制度があるのでしっかり守らなければなりません。


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livedoor プロフィール

KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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