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夢・感動・パワーを分かち合うブログ

人を動かす

人を変える九原則6

「人を動かす」
わずかなことでもほめる
「ほめことばは、人間にふりそそぐ日光のようなものだ。それなしには、花開くことも成長することもできない。われわれは、事あるごとに批判の冷たい風を人に吹きつけるが、ほめことばというあたたかい日光を人にそそごうとはなかなかしない」

人は誰でも、評価され、認められたい願望がある。
ちょっとしたほめ言葉がきっかけで、その後の人生が大きく変わったという例は多い。

ほめるときは、うわっつらの社交辞令にならないように、事実を具体的に伝える。

心がこもっていないほめ言葉は、嬉しくともなんともなく、逆に気分が悪くなるものです。

また、身近な人ほどほめにくいので、意識してほめ言葉を注いでみては・・・・・・。


人を変える原則Α,錣困なことでも惜しみなく心からほめる。



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人を変える九原則5

「人を動かす」
顔をつぶさない
相手の顔を立てる!これはたいせつなことだ。しかも、そのたいせつさを理解している人ははたして何人いるだろうか?自分の気持ちを通すために、他人の感情を踏みにじって行く。相手の自尊心などはまったく考えない。人前もかまわず、使用人や子供を叱りとばす。もう少し考えて、ひとことふたこと思いやりのあることばをかけ、相手の心情を理解してやれば、そのほうが、はるかにうまく行くだろうに!

相手の顔、相手の立場、これは大切なことです。
わかってはいるけど、ほとんどの人が、相手の立場より、
自分の立場を優先してしまう。

相手の顔をつぶさないようにするため心がけたいのは、
自分の自慢をしないこと。周囲を落とさないこと。

だから、相手の顔を立てるには、これの逆をやればいい。
口でいうのは簡単ですが・・・・・・。

特に、自分の得意分野は要注意。
知らず知らずのうちに、自分の立場を優先してしまう。


人を変える原則ァヾ蕕鬚燭討襦



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人を変える九原則4

「人を動かす」
命令をしない
命令を質問のかたちに変えると、気持よく受け入れられるばかりか、相手に創造性を発揮させることもある。命令が出される過程に何らかの形で参画すれば、だれでもその命令にを守る気になる。

命令から質問へ
このスキルは極めて重要。

人は、基本的に命令されるのが嫌い。
「勉強しなさい」「早くしなさい」などといわれると、
「うるさいな!」「わかってるわ!」「今やろうと思ってたのに!」
と反発したくなる。

もし、これを質問形で、
「先に勉強すませたほうが、後でゆっくり遊べると思うけど、どうかな?」
「こういうふうにやったら、段取りがいいと思うけど、どうかな?」
こういわれると、反発したくはならない。

命令形の「押しつける」レベルから、質問形の「引き出す」レベルへと成長できれば、コミュニケーションレベルは、確実に向上する。


人を変える原則ぁ〔仁瓩鬚擦此意見を求める。



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人を変える九原則3

「人を動かす」
自分のあやまちを話す
人に小言をいう場合、謙虚な態度で、自分は決して完全ではなく、失敗も多いがと前置きして、それからまちがいを注意してやると、相手はそれほど不愉快な思いをせずにすむものだ。

自分のドジでマヌケな失敗談を話すと、相手は心を開きやすい。
完全主義な人からの注意は、相手が萎縮してしまう。

よく上司から怒られる部下は、萎縮してしまい注意しても響かない。
その場から早く逃れたいと思うだけで、適当に返事だけをしてる。だから、同じ失敗を繰り返す。

まず上司が自分の失敗談を話してやり、そして、穏やかなエネルギーで注意する。
そのほうが、厳しく怒るより何倍も効果的です。


人を変える原則 まず自分の誤りを話したあと相手に注意する。



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人を変える九原則2

「人を動かす」
遠まわしに注意を与える
人を批判する際、まずほめておいて、つぎに“しかし”ということばをはさんで、批判的なことばをいいはじめる人が多い。

“しかし”は、yes,but法と同じで、けっきょく相手を批判するための前置きにすぎない。

相手は“しかし”という言葉を聞いた瞬間、ほめ言葉が一瞬に消え去ってしまう。

遠まわしに注意を与えるなら“もし”を使うのが一番いい。

“もし”という言葉は、仮の話、例えばの話なので、相手は注意されてるように感じない。だから、自らがイメージし気づくようになる。


人を変える原則◆ ̄鵑泙錣靴肪躇佞鰺燭┐襦



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人を変える九原則1

「人を動かす」
まずほめる
われわれは、ほめられたあとでは、苦言もたいして苦しく感じないものだ。

ほめられて悪い気のする人は少ない。
「自分のことをわかってくれてる」と信頼を得ることにつながる。

しかし、「ほめる」と「おだてる」の区別がつかない人がわりと多い。
では、その違いは、なんでしょう?

「ほめる」
相手にスポットが当たっている。そこには、思いやりや愛情がある。


「おだてる」
自分にスポットを当てている。相手をコントロールしようとする意図や下心がある。


要するに、相手中心か、自分中心か、ということ。

あきらかに、おだてられてるのに、調子にのってしまう人もいますが・・・・・・。
“ブタもおだてりゃ木に登る”こんな言葉がありましたね!


人を変える原則 ,泙困曚瓩襦



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人を説得する原則 対抗意識を刺激する。

「人を動かす」
人を説得する十二原則

12.対抗意識を刺激する
「仕事には競争心がたいせつである。あくどい金もうけの競争ではなく、他人よりもすぐれたいという競争心を利用すべきである」
優位を占めたいという欲求、対抗意識、負けじ魂、男の気迫に訴えるのだ。

対抗意識、負けじ魂、男の気迫、ヘボ営業マンに欠けてるところ。
競争心を煽ると、逆につぶれてしまう人もいる。

以前私も、やたらと競争心を煽る会社にいましたが、つぶれていく人がほとんどでした。だから、年中無休で求人誌に載ってるような会社でした。

いろんな人と会っても、対抗意識、負けじ魂、男の気迫は、昔ほど感じられない。

やはり、時代が変わったんでしょう。



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人を説得する原則 演出を考える。

「人を動かす」
人を説得する十二原則

11.演出を考える
現代は演出の時代である。単に事実を述べるだけでは十分ではない。事実に動きを与え、興味をそえて演出しなければならない。

人を惹きつけるのに、演出は重要。
セールスにおいても、言葉や文字だけでは、お客は感動しません。いかに、未来像を描かせるかがポイント。

お客は、商品が欲しいのではなく、商品から得られる可能性が欲しい。
だから、お客の頭の中に、その商品から得られる自分の未来像を映し出すことが大切。



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人を説得する原則 人の美しい心情に呼びかける。

「人を動かす」
人を説得する十二原則

10.美しい心情に呼びかける
真実の理由は、ほかのものがとやかくいわなくても、当人にはわかるはずだ。人間はだれでも理想主義的な傾向を持ち、自分の行為については、美しく潤色された理由をつけたがる。そこで、相手の考えを変えるには、この美しい理由をつけたがる気持ちに訴えるのが有効だ。

人は本来、みんな正直なはず。ただ、認められなかったり、信頼されなかったりすることが続くと、斜に構えたり、物事をマイナスに考えるようになってしまう。

「人によく思われたい」「人に嫌われたくない」という思いは、誰にでもある。
その部分に訴えると「この行為は人としてどうなのか?」と考えるので、ほとんどの人は不正なことはしない。



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人を説得する原則 相手の考えや希望に対して同情を持つ。

「人を動かす」
人を説得する十二原則

9.同情を持つ
「人間は一般に、同情をほしがる。子供は傷口を見せたがる。ときには同情を求めたいばかりに、自分から傷をつけることさえある。おとなも同様だーー傷口を見せ、災難や病気の話をする。ことに手術を受けたときの話などは、事こまかに話したがる。不幸な自分に対して自己憐憫を感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、だれにでもあるのだ」

相手の話に「そらそうや、むりもないよ」と一言添えるだけで、相手は自分のことをわかってもらえてると感じる。人はみんな、承認されたいし、同調されたい。

相手の話が、たとえ屁理屈であったとしても、はなから否定せず、受け止めれる大きな心を持ちたいもんです。



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KIWAMI-極-

セールスアーティスト
子育てプロデューサー

大阪府出身。
大手石油会社勤務を経て、
1994年日本最大級の訪問販売会社勤務。
短期間でトップセールスとなり、
わずか2年で支店長に就任。
その後10年間トップセールスを維持。
独自の育成システムで、部下から次々に
ダントツ営業マンを排出。
現在は「営業の『極』実践会」を主宰。
自ら実践してきたノウハウを活かし、
業績不振に苦しむ営業マンや管理職を徹底支援する。

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