今朝は金沢市倫理法人会に出席しました。→今日のranking

講話は「アーユルヴェーダ」という健康の維持、増進を目指す世界最古のインドの伝統医学です。

講師はインドの方で、同時通訳で行われました。

人は「ヴァータ」・「ピッタ」・「カパ」3つの生命エネルギーを持っているということで、個人により3つの強さに違いがあり、性格や体質の違いとして現れるという。ranking

ヴァータは「空・風」、ピッタは「火」、カパ(カファ)は「水・地」を表している。

健康状態にあるときの身体は、この3要素からなるバランスが取れていますが、このバランスが崩れると体は不調を訴え、様々な病気を引き起こすらしい。ranking

アーユルヴェーダは、そのバランスを保つことそのもので、それにより病気を治し、また病気を予防し、健康の維持そして増進を図るということでした。

わかったような、わからないような・・・・・・。

たかの友梨 アーユルヴェーダ美人道
たかの友梨
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少し調べてみると、

アーユルヴェーダでは健康と治療を大宇宙との関係性の中で捉え、様々な角度から網羅しています。

ですから医学はアーユルヴェーダの体系の一部分を形成するに過ぎません。

アーユルヴェーダへの理解を深めるには、占星術・瞑想・ヨガ・マッサージ・音のセラピーなどなど様々な要素にも注目すると良いとのことです。

大宇宙との関係性の中で捉えるということは、レイキなどにも共通する部分ですね。





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