浮かんじゃったシリーズranking

今日聴いていた「組織マネージメント」というCDの中で紹介されてました。

頭に浮かんだことや思ったことを「言わない」「言えない」ばかりに、相手を誤解し、犬猿の仲になってしまった経験はありませんか?

こういう時に「浮かんじゃったシリーズ」をルールにする。ranking

「浮かんじゃったシリーズ」とは、年齢、立場、役職の関係なく頭に浮かんだことを「テーブル」に乗せることをいいます。


例えば、「すいません。浮かんじゃったんでいいですか?」

言われた相手は聞かなくてまりません。

「○○部長の顧客への対応、少しキツイように思うのですが・・・・・・」

相手はそれに答えます。

「あのお客さんは、いつもはぐらかすパターンなので今日で決着をつけようと思っていたんだ」

「そうでしたか。そういうこととは知らずにいました」
と納得する。


些細なことかもしれませんが、人の不満は、些細なことが積み重なったときに、亀裂が入る。ranking

些細なことなら、些細なうちに解決させることは大事なことですよね。

テーブルに乗せるのは、相手を責めるためやケンカするためではなく、浮かんでしまったことをテーブルに乗せる。

「テーブルに乗せてみるので検証してください」という感覚です。

テーブルをイメージすることで、お互いが冷静に話し合えるようになる。
目的は、より円滑なコミュニケーションをはかり、仕事の効率を上げることです。ranking


なかなか、部下から上司へは言いたいことも、言えないかもしれません。
そういうときに、「浮かんじゃったシリーズ」を取り入れることで、気になることや、言い出しにくいミスなども報告しやすくなるでしょうね。





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