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頭のいい段取りの技術
藤沢 晃治
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有効な時間の使い方、効果的な会議の進め方、目標を達成できる勉強法、効率的なアイデア捻出法、成功するプレゼンの技術、失敗しない出張の準備など、仕事に関するテクニック、段取り術が詳細に書かれています。


段取りのいい人と悪い人はどこが違うのか?


段取りの悪い人は、周りに満足感を与えないのが最大の原因、「自己中」である。ということです。


<犲分さえよければいい瓩箸いΧ畛覺稘な感覚で仕事をしているわけです。自分の仕事で、次工程の人に「満足度を与えよう」という根本発想がない。>


確かに段取りの悪い人は「自己中」かもしれません。
人に迷惑がかかるという発想がないので、同じ失敗を繰り返す人が多いと思います。

遅刻する人は、その典型でしょう。
遅刻常習犯を何人も見てきましたが、人に迷惑をかけているという意識がありません。


<人間の仕事には、必ず一定の確率でミス、失敗が起こるものです。そのことを想定して、事前に対策を講じておけば、どうということはありません。>


段取りの基本だと思います。こういうことを理解したうえで、はじめて段取りの技術が活かされるのでしょう。

ですから、まず、段取りが悪いといわれている人は、人に迷惑をかけていないか、ミスを想定して、事前対策ができているかをよく考えることが必要です。






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