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必殺お願い営業

アプローチのところでも説明したように、成約できるかどうかは70%アプローチで決まります。

つまり「キング」をしっかり捉えていれば、すんなり契約になるのでクロージング力のない営業マンでもさほど問題はありません。

しかし、お客さんは「キング」ばかりではないのでクロージング力も当然必要になります。

特に金額の説明、支払い方法などは、しっかりお客さんに理解してもらわなければいけません。

売れない営業マンのクロージングは、なんせややこしいですから、計算の最中に「やっぱりやめとくわ!」と断られることもあります。

また折合いがつかず、お客さんの購買意欲が失せたのにも関わらず、粘って「売ろう売ろう」とする営業マンもいます。

そして最後には、必殺お願い営業をやってしまうのです。アプローチ同様、クロージングでも「切る」勇気が必要です。

一番質の悪いのが「押売り営業」です。お客さんが拒否しているにも関わらず「でも○○ですから!」「これぐらい払えるでしょう!」などとやっている営業マンが、いまだにいるのには困ったもんです。


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