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昨日の続きから

お客さんからの商品についての質問は、どんな質問にでもしっかり答えられなければいけません。そのためには、あらかじめ質問されそうなことを想定して、準備しておくことが大切です。

また、想定外の質問もあり得るので、その場合はどう対応するのか考えておくことも必要です。

サイズなどが決まっている商品なら問題ないかも知れませんが、特注可能な商品を扱っている場合は、対応の仕方も段取りしておくべきでしょう。
曖昧な答えや、ごまかしは不信感を招くことにもなりますので注意しなければいけません。

私の診てきた営業マンの中にも、準備不足のため、お客さんからの質問に答えられない者もいました。客宅から何度も私に電話をかけて聞いてくることもありましたが、この様な営業マンから、お客さんは「買いたい」と思うでしょうか?

怠慢としかいいようがありません。プロとしての自覚がなさすぎます。
お客さんから見れば、営業マンが新人であろうが、ベテランであろうが関係ないのです。

一人の営業マンのいい加減な対応で、その会社の社員すべての印象が悪くなってしまうこともあります。ですから、一人ひとりが会社の代表者として、お客さんと接することを心がけていただきたいと思います。

商品に対する自信、自分に対する自信を持ち、その商品に自分の「情熱」を込めて、説明するということも大切。そうすれば、営業マンの思いと共に、商品の良さがお客さんに、きっと伝わることでしょう。



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