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昨日の続きから

再訪問時、反論するお客さんもいますが、私の場合はそこでも「切る」作業を徹底します。

例を挙げます。

お客「え〜お金かかるの?お金かかるんやったらいいわ!」
私「勿論、お金はかかりますよ!○○さんが一円も出すきなければ仕方ないですけど、どうされます?」
お客「そんなことはないけど、いくらするの?」

お客「商品見るだけよ」
私「すいません。見せるだけはやってないんです。見て気に入っていただければ、買ってもらうのですが、どうされます?」
お客「・・・・・・予算が合えばね」

お客「買わないよ」
私「ありがとうございます。みなさんそういいながら買っていただいてます。でも、○○さんが、一切買うつもりなければ話しは別です。どうされます?」
お客「・・・・・・商品みてからやね」

このように、買っても、買わなくても、私は全く困りませんという態度が必要です。
そうすることで、お互いが満足できる商談ができるのです。

「せっかくアポを取ったのに?」
と思われる営業マンもいることでょう。しかし、ここでしがみついても同じことです。

真剣に考えているお客さんは、営業マンから「切られたくない」のです。
ですから、お客さんに気に入られようとか、説得しようとする努力は必要ありません。




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