ようこそいらっしゃい!どうも!
このブログへ初めて来ていただいた方は
まずこちらをクリックお願いします。人気ブログランキングへ

アプローチトーク

アプローチトークに関して、私はさほど重要ではないと考えています。
必要最小限の商品知識とトークがあれば十分なのです。

なぜなら、今まで多くの業績不振の営業マンを診てきて感じるのは、皆、トークは上手いのです。そして、ある程度必要な商品知識もあります。

ただ、お客さんと「言葉のキャッチボール」ができていないのです。
断られまいと、機関銃のように一方的に捲くし立てたり、お客さんが話そうとすると、話しの腰を折ったり・・・・・・

ほとんど原因は、その部分にあります。
ですから「言葉のキャッチボール」ができるように、改善すればいいのです。

しかし、中にはトークに問題があると思い込んでいる営業マンもいます。
その場合私は、繁華街にいる外国人露天商の話しをよくしました。

彼らは、片言の日本語で話します。難しい言葉も知りません。
しかし、買うお客がいるのです。そこにトークの技術は必要ですか?

片言の日本語で売れるのだから、普通に日本語が話せれば問題ないでしょう。

それよりも、必要なときに、必要なことを、必要なタイミングで話すことが重要なのです。
できるだけ、ムダなトークを削ぎ落としましょう。

そして、お客さんを理解する。の項でも書きましたように最初の「30秒」「えっ?何それ?」と思わせることです。

このことを意識するほうが、簡単で成果もあがります。



今日の記事はいかがでしたか?
1良かった 2.良くなかった 
どちらの方もクリックお願いします。人気ブログランキングへ