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ダ擇觝邏

アプローチのことですが、基本は「切る(断る)」作業です。
しかし、お客さんに自分を選んでもらおうと「切らない」営業マンが多いのです。

「僕は今までの営業マンと違いますよ!」「僕を選んでください!」
「是非、僕の話しを聞いてください!」
など、私からすれば「しがみつき」でしかありません。

ほとんどの営業マンがこのように廻っているので、お客さんからすれば
鬱陶しいだけなのです。

私は、研修などでよく「私は今までお客さんに断られたことがない!」
という話しをします。

皆は「えっ!そんなあほな・・・・・・」という表情をしますが、事実なんです。

どういうことか?
それは、お客さんから断られる前に、こちらから断ってしまうからです。

「断るって?どういうこと?」

最初にいいましたように基本は「切る(断る)」作業です。
訪問前五つの基本 銑い鰺解すると、ターゲットは明確になっているはずです。
後は、ひたすら「切る」のみ。

もう少し具体的に説明すると、トランプの山から「キング」を見つける
作業です。

見つけるまで手に取ったカードを切っていく「クイーン」でも「ジャック」でも「キング」に変えようとしてはいけません。
変えようと説得に入ると、それだけ「キング」に出会う可能性を失います。

過去にこんな例がありました。

営業マンAと営業マンBが、それぞれ端と端に分かれて訪問することになりました。
100軒ぐらいの団地です。普通に廻れば50軒ずつ。

廻り始めてすぐ、営業マンAは「クイーン」に出会います。本来は切らなければいけないのですが、説得しようと必死になってしまいました。

一方、営業マンBは「切る」作業を徹底しています。いつの間にか50軒を廻り終え、営業マンAのテリトリーに入りました。
ついに、営業マンAが説得している「クイーン」の隣の家へ!

そこに「キング」がいたのです。・・・・・・営業マンBは、130万円ぐらいの契約があがりました。

一生懸命説得していた営業マンAは、契約できず0です。
「切る」作業を徹底しなかった営業マンAは、悔やむばかり・・・・・・
このようなことが、今まで何回もありました。

お客さんに選んでもらうのではなく、営業マンがお客さんを選ぶのです。歯をくいしばり「切る」勇気を持ちましょう。
その先に必ず「キング」が待っています。


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