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市場を科学する

これは、会社員時代の社長から教わったことですが、市場には
「490の顔」があるというものです。

同じ市場を繰り返し廻っていると、どうしても先入観にとらわれて
しまいます。

「この地域は売れない」「ここは断りがきつかった」「返品の多い現場だ」 など、いろいろありますが「490の顔」を理解していれば、先入観にとらわれることも少なくなります。

では「490の顔」とはどういうことなのか?
「一週間日×廻る時間帯パターン×十人十色10490
というものです。

一週間は7日あります。これはわかりますよね。そして廻る時間帯
7パターンというのは、同じ家でも午前中の9時〜11時、午後からの  13時〜14時、14時〜15時など、それぞれの時間帯によって、
お客さんが留守のときもあれば、 気分が良いとき、悪いとき様々であるということです。

そして十人十色、営業マンによって、相性のいいお客さんのタイプも
違います。

例えば、営業マンAは、お客さんYと相性がいいが、お客さんXは苦手、
営業マンBは、お客さんXと相性がいいが、お客さんYは苦手などこれも様々です。

以前こういうことがありました。
同じ家に、それぞれの営業マンが何回か訪問した時のことです。
一回目、留守
二回目、門前払い
三回目、話しができた
四回目、激怒
五回目、門前払い
六回目、150万円の契約

ちなみに六回目に訪問したのは、私でした^^
「490の顔」を理解しましょう。

そして、廻る市場の特徴、時間帯別と曜日別の在宅率、売上高、返品率、訪問頻度などしっかり把握しておきましょう。


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