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■牽亜鵑僚猗と20%の販売力

準備ができていない営業マンが多いことには驚かされます。
しかも売れない営業マンに限ってそうです。

準備ができていな人は、戦場に武器を持たずに行くようなもので
戦う前に勝負は決まっています。

一言で準備といってもいろいろあります。
商品知技力、販売知技力、人間力、そして心の準備など・・・・・・

その準備のひとつに訪問販売会社では、ロールプレイングがあります。
この時に、ただこなしているだけの人がいるのです。
たしかにロープレと現場ではまったく違いますが、もっとリアルにやらなければいけません。

ありえないお客さんや営業マンを平気でやる人「そんな奴おらんやろ!」
とツッコミたくなります。

中には、ロープレでは関西弁なのに現場ではなぜか標準語?
なんのために時間を割いているのか?理解に苦しむこともありました。

本来ロープレは、営業手法の分析と顧客の営業に対する視点を得るもので、それを基に営業手法を改善させるプロセスです。
ですから、現場を想定した、お客さんと営業マンを演じなければ意味がありません。

ロープレには速効性があり、一瞬でダントツ営業マンに変わることも可能です。
マニュアルだけでは、得ることのできない「声のトーン、間、しぐさ、表情、言霊」などを感じることができます。

特に、ダントツ営業マンとのロープレは、無意識のうちにその人の思考や習慣が身についていくので効果的です。

80%の準備をしっかりおこなっていれば、現場では20%の販売力で十分なのです。


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