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夢・感動・パワーを分かち合うブログ

2011年08月

疲労や悩みや不快感の原因となる倦怠を追い払うには

「道は開ける」
第二十七章 疲労や悩みや不快感の原因となる倦怠を追い払うには
人は心を弾ませながら何か興味深いことをしていると、めったに疲れない。

あなたは起きている時間の半分近くを仕事に費やしており、その仕事の中に幸福を発見できないのなら、幸福などどこにも見いだすことはできないであろう。仕事に興味を持てば悩みからも開放されるし、長い目で見れば昇進や昇給にもつながるであろう。仮にそんな効果がなくても、疲労は最小限に軽くなり、余暇を楽しむことができるようになるだろう。

マンネリ、イヤイヤというのが一番疲れる。
同じやるなら、楽しんでやりたいと思う。

興味があることに取り組んでると、時間を忘れるほど熱中できるし、
まったく疲れない。逆にやればやるほどパワーが溢れてくる。

つまらないと思っている仕事でも、何らかの意味がある。
だから、その仕事の中にのちの人生にいかせるものを見出し、
全力投球できるようにしたい。

それでも、仕事に興味が持てないなら、転職するしかない。



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疲労と悩みを予防する四つの習慣

「道は開ける」
第二十六章 疲労と悩みを予防する四つの習慣
一、当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片づけよう。
二、重要性に応じて物事を処理すること。
三、問題に直面したとき、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。
四、組織化、代理化、管理化することを学ぼう。

この章は、勤務態度について書かれている。
会社員で拘束時間の長い人は、疲れやすいと思うので、このような習慣を身につけると、少しは予防できるかもしれません。

特に営業職の人は、疲れが溜まらないようにしておかないと、売れるものも売れなくなります。

また、売れない営業マンは、上記のまったく逆ばかりをやっているので、改善が必要。
一、机上は散らかっている。
二、物事に優先順位がない。
三、決断力がない。
四、人に依存ばかりする。



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疲労を忘れ、若さを保つ方法

「道は開ける」
第二十五章 疲労を忘れ、若さを保つ方法
医学顧問ローズ・ヒルファーディング博士の考えによれば、悩みを軽減するための最良の方法は、「だれか信頼できる人に悩みを打ち明けること」だという。

悩んでる人たちの願望レベルは、絶望や失望です。
だから、変にアドバイスをしようとすると逆効果になる。

絶望や失望の人たちは、無気力・無関心になっているので、
まず、相手が悩みを打ち明けやすい状況を作ってあげること。

そして、相手の話を親身になってよく聞き、溜まったガズを抜いてあげる。

悩みには必ず原因がある。その因を見つけることが大切です。

その後、相手に十分な安心感を与え、承認・肯定し、相手の長所を見つけていく。



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疲れの原因とその対策

「道は開ける」
第二十四章 疲れの原因とその対策
「激しい仕事そのものからの疲労は、大抵の場合、十分な睡眠や休息によって回復します・・・・・・
悩み、緊張、感情の混乱こそ疲労の三大原因です。しばしば肉体的あるいは精神的労働に起因しているように思われる場合でも、それらが原因となっていることが少なくありません・・・・・・筋肉が緊張すれば、筋肉が働いているということを忘れてはいけません。まず、くつろぐことです!大切な責務のためにエネルギーを蓄積しましょう」

この精神性の疲労に対する対策は何か?休息、休息、休息!仕事をしながら休息する術を覚えることだ!

仕事しながら休息することは、なかなか難しいかもしれませんが、
5分だけでもリラックスできる時間があれば、かなり疲れはとれる。

また、疲れやストレスを感じる人の多くは「完全主義」
完全主義の人は、
完全にできそうなことしかやらない。
できそうな状態にならないと物事を始めない。
他人にも完全を求める。
少しでも失敗すると、すぐめげる。あきらめる。

だから、完全主義からアベレージ主義に変化することが必要。

野球で打率10割のバッターはいません。
完全主義の人は、10割打てないと悩んでいるのと似たようなもんです。あのイチローでも4割は打てないんです。



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活動時間を一時間ふやすには

「道は開ける」
第二十三章 活動時間を一時間ふやすには
少しの仮眠をとることで、多くの仕事をすることができるということですが、なかなか、日本のサラリーマンには、難しいことですね。

私も平均睡眠時間、4時間半〜5時間という生活を長い間してました。売上の悪いときは、2〜3ヶ月間無休というときもあった。
疲労と悩みを予防する第一の鉄則はーーたびたび休養すること、疲れる前に休息せよ、である。

疲労は悩みを引き起こしたり、悩みに感染しやすくさせる。
また、恐怖や心配ごとに対する感情面の抵抗力を低下させるようです。

だから、疲労を予防することは、悩みを予防することにもなる。

うまく休息をとれるように、心がけたいものです。



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私の犯した愚かな行為

「道は開ける」
第二十二章 私の犯した愚かな行為
前章で私は不当な非難をこうむったときの対処のしかたを述べたが、ここにもう一つの考えがある。不当に非難されたと感じて怒りが込み上げてきたとき、それを制してこう言うのだ。
「待てよ・・・・・・おれだって完全無欠な人間ではないからな。(中略)この非難は当たっているかもしれないぞ。そうとしたら、むしろ感謝すべきだ。そして、それを有効に役立てるように務めるべきだ」

非難にしろ、ほめ言葉にしろ、他人が意見するのは、
あなた自身に興味があるから。

なぜその人がそんなことを言ったのか、冷静に考えてみる。

どうでもいいと思ってる人間に対しては、気にもならないはず。
だから、非難されたら逆にチャンスだと思うことも大切。

非難を気にかけないための第三の鉄則がある。

自分の犯した愚行を記録しておいて自分自身を批判しよう。私たちは完全無欠を望めないのだからE・H・リトルのやり方を見習おう。偏見がなく、有益で、建設的な批判を進んで求めよう。

E・H・リトルのやり方というのは、問題は自分にあると考え、相手から批判や意見をうかがうこと。



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非難に傷つかないためには

「道は開ける」
第二十一章 非難に傷つかないためには
「自分の心の中で正しいと信じてることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない」

特にインターネットの世界では、顔が見えないからといって、
悪質、陰湿な書き込みが多い。

そんなのを、いちいち気にしていたらキリがない。
そういう輩は、面と向かったら何もできない、言えない卑怯者。

ムキになってやりあってる人もいますが、それこそ相手の思うツボ。
自分にとっての27%の人間は、相手にしないのが一番!

不当な非難をこうむったときには、第二の鉄則を思い起こそう。

最善を尽くそう。そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。




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死んだ犬を蹴飛ばすものはいない

「道は開ける」
第二十章 死んだ犬を蹴飛ばすものはいない
蹴飛ばされたり、非難されたりしたとき、そのような行為によって相手は優越感を味わおうとしている場合が少なくないことを覚えておこう。それはしばしば、あなたが何かの業績を上げており、他人から注目されていることを意味している。世間には、自分たちより高い教育を受けた人間や成功した人々を悪しざまに言って、野蛮な満足感を味わっている連中が多数いる。

死んだ犬を蹴飛ばすものはいないとは、
「重要でない人を非難する奴はいない」ということ。

非難、要するに嫉妬。いやですね!
そもそも嫉妬って、自分が得れないものを、
人が持ってたりすると起こる感情。

人を非難することで、自分の得れないものを、
いらないものにすり替えていく。

嫉妬して満足感を味わうより、憧れを抱くほうがいいですよ。

私たちが不当な非難に悩みそうになったときのために、第一の鉄則を示そう。

不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう。




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私の両親はいかにして悩みを克服したか

「道は開ける」
第十九章 私の両親はいかにして悩みを克服したか
自分だけに頼る人間は容易に敗北を喫してしまうが、心に神の力をみなぎらせている人間は決して負けない。そうなのだ。私は自分の人生にそんな力が作用しているのを知った。
「『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる』」

この章は、けっこう宗教色が強かった。
確かに信仰心は、人間にとって大切なものかもしれない。

釈尊の言葉にもこういうのがある。
“主無く、親無く、救無く、護無く、趣無く、貧窮飢困ならん”(しゅなく、おやなく、くなく、ごなく、しゅなく、びんぐきこんならん)

これは、正しい宗教を持たない人は、仏という人生における根本の師を知らず、もっとも慈愛の深い親を持たず、仏の救済も無く、護られることも無く、何を目的として生きるのかを知らず、正法の財宝に恵まれない心の貧しい人という意味。

こればかりは、実際にやってみないとわかりませんね。

宗教には、多くの長所は確かにあると思うので否定はしません。
しかし、同じく多くの短所もある。

私が何人かの宗教関係者との会話中に感じた共通点。
低次元の悟り、思い上がり、傲慢、解釈をねじ曲げる、何でも仏や神に結びつける、視野が狭い・・・・・・などなど。



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二週間で鬱病を治すには

「道は開ける」
第十八章 二週間で鬱病を治すには
「この処方どおりにしたら、二週間できっと全快しますよーーそれは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです」

鬱病がどんなものなのか、専門的なことはわかりませんが、
他人を喜ばそうとすることで、病気のことを考えなくなるということ。

自分が辛いときに、他人を喜ばすことは難しいことだと思う。
しかし、それができる人は病気を克服できるのでしょう。

「他人に対して善を行うとき、人間は自己に対して最善を行っているのである」

自分にとっての最善ではなく、自分がとれる最善を他人に行う。
与えることで、受けとることができる。

自分がとれる最善。
それは、大きいことではなくても、小さなことからでいい。

例えば、どんな人と顔を合わせても、自分から笑顔であいさつをしてみる。

ひとりの笑顔は二万人に、いい影響を与えるともいう。

私もジョギング中に、すれ違う人全員に笑顔であいさつをしようと、
やってみたことがある。

最初は知らん顔してた人も、何回も続けてるうちに、
笑顔を返してくれるようになった。

そのうち、すれ違う人全員が笑顔に。これは、実に気持ちのいいもんです。

そう、笑顔や幸せって伝染するんです。
だから、自分がとれる最善は、けっきょく自分にとっても最善になる。

悩みを追い払い、平和と幸福を求めるための第七の鉄則を掲げよう。

他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、だれかの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう。




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