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夢・感動・パワーを分かち合うブログ

2011年06月

幸福な家庭をつくる七原則2

「人を動かす」
長所を認める
彼女が人前でどんなへまをしでかしても、彼は決して彼女を責めたり、とがめたりしなかった。もし、だれかが彼女をからかったりしようものなら、彼は、むきになって彼女をかばった。
彼女は決して完全な妻ではなかったが、とにかく三十年間、飽きずに夫のことばかり話し、夫をほめとおした。その結果、「結婚して三十年になるが、わたしは、いまだに倦怠感というものをしらない」とディズレーリにいわせた。

不平や欠点の指摘をするよりも、長所を見つけてほめる。
これは夫婦だけじゃなく、人間関係の鉄則です。

お互いの成長のため、手を取り合い、傷つき苦しいときは、助け合い励ましあう。

ちょっとした励ましの言葉が、相手の心をほぐし、自信につながり勇気になる。また、嬉しいときは共に喜ぶ。

夫婦関係がうまくいってると、すべてがうまくいくと私は思う。


幸福な家庭をつくる原則◆次篠構蠅鯒Г瓩襦



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幸福な家庭をつくる七原則1

「人を動かす」
口やかましくいわない
ニューヨークの家庭裁判所に十一年間つとめていたベシー・ハンバーガーは、数千件の離婚訴訟を調べた結果、夫が家を出るおもな原因は、妻が口やかましいからだといっている。また、ボストン・ポスト紙はこういうーー
「世の妻たちは、口やかましい小言によって、結婚の墓穴を掘りつづけている」

私自身、奥さんから口やかましくいわれたことがないので、あまりピンときませんが・・・・・・。

口やかましいのは、女性だけじゃなく、男性にもけっこういると思う。
しかし、本人は、自分が口やかましいということを、自覚していない場合がほとんど。

「うちの嫁は・・・・・・」「うちの旦那は・・・・・・」
と愚痴をこぼしたりするのを聞くことがありますが、実際家庭内ではどうなのか?

「その人を知りたければ、そのパートナーを見よ」という言葉がある。
男性も女性も外で愚痴をこぼしているということは、お互いそんなもんなんでしょう。

夫婦の問題は「わかってくれてるはず」という思い込みからズレが生じる。
また、お互い自分の思い通りにしたいという気持ちが強くなり、知らず知らずのうちに小言が増えていくんでしょう。

問題があれば、できるだけその場で話をする。その日のうちに解決することが大切。


幸福な家庭をつくる原則 次叱やかましくいわない。




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人を変える九原則9

「人を動かす」
喜んで協力させる
人を変える必要が生じた場合、つぎの事項を考えてみるべきだ。
一、誠実であれ。守れない約束はするな。自分の利益は忘れ、相手の利益だけを考えよ。
ニ、相手に期待する協力は何か。明確に把握せよ。
三、相手の身になれ。相手の真の望みは何か?
四、あなたに協力すれば相手にどんな利益があるのか?
五、望みどおりの利益を相手に与えよ。
六、人にものをたのむ場合、そのたのみが相手の利益にもなると気づくように話せ。

これをすべて実践できれば、いい人間関係がつくれるかもしれないが・・・・・・。
私には、もっともっと人間的成長が必要です。

まだまだ「カッチーン」とくることもあるし、自分の利益も考える。
また、相手に期待することはないし、協力してもらおうと思うことも少ない。

だから、私の場合、人を変えようとは考えていない。
人を変えようとする前に、自分自身を成長・向上させなければと思う。

親が子を育むように、他人も“無償の愛”を注げる人間になりたいもんです。


人を変える原則 喜んで協力させる。



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人を変える九原則8

「人を動かす」
激励する
子供や夫や従業員を、ばかだとか、能なしだとか、才能がないとかいってののしるのは、向上心の芽を摘み取ってしまうことになる。その逆を行くのだ。大いに元気づけて、やりさえすれば容易にやれると思い込ませ、そして、相手の能力をこちらは信じているのだと知らせてやるのだ。そうすれば相手は、自分の優秀さを示そうと懸命にがんばる。

けなされたり、欠点を指摘されて、やる気になる人間はほとんどいない。能力のある人間でも嫌気がさす。
それよりも、長所をほめるほうが、相手はやる気になる。

「あいつに長所なんかない!」という言葉を聞くことがあるが、長所なんて、短所と表裏一体。短所と思うところが、実は長所だったりする。

だから、短所と思うところを、逆に解釈を変え長所と捉えることが大切。
言い換えれば、短所は潜在的長所なんです。


人を変える原則─〃穃紊靴董能力に自信を持たせる。



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人を変える九原則7

「人を動かす」
期待をかける
相手に美点を発揮させたければ、彼がその美点をそなえていることにして、公然とそのように扱ってやるがよい。良い評判をたててやると、その人間はあなたの期待を裏切らないようにつとめるだろう。

なんか、この文章は相手をコントロールしてるようで、いいと思わない。

なぜなら、そなえてない美点を、そなえてることにして、相手を動かそうとしてる。

たしかに、期待をかけられると嬉しいもんで、その期待に答えようとするだろう。

でも、もし私自身がそなえていないものを、そなえてるといわれたら、なんか怪しいと、相手を疑いの目で見てしまうかもしれない。

もともと、その美点がそなわっていそうな相手には有効だが、そなえていることにするというのは問題がある。

だから、正直が一番いいんですよ!
相手にあるほんとうの美点を、うわっつらではなく心から認め、○○についても期待してると伝えれば、けっして相手は期待を裏切らない。


人を変える原則Аヾ待をかける。



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人を変える九原則6

「人を動かす」
わずかなことでもほめる
「ほめことばは、人間にふりそそぐ日光のようなものだ。それなしには、花開くことも成長することもできない。われわれは、事あるごとに批判の冷たい風を人に吹きつけるが、ほめことばというあたたかい日光を人にそそごうとはなかなかしない」

人は誰でも、評価され、認められたい願望がある。
ちょっとしたほめ言葉がきっかけで、その後の人生が大きく変わったという例は多い。

ほめるときは、うわっつらの社交辞令にならないように、事実を具体的に伝える。

心がこもっていないほめ言葉は、嬉しくともなんともなく、逆に気分が悪くなるものです。

また、身近な人ほどほめにくいので、意識してほめ言葉を注いでみては・・・・・・。


人を変える原則Α,錣困なことでも惜しみなく心からほめる。



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人を変える九原則5

「人を動かす」
顔をつぶさない
相手の顔を立てる!これはたいせつなことだ。しかも、そのたいせつさを理解している人ははたして何人いるだろうか?自分の気持ちを通すために、他人の感情を踏みにじって行く。相手の自尊心などはまったく考えない。人前もかまわず、使用人や子供を叱りとばす。もう少し考えて、ひとことふたこと思いやりのあることばをかけ、相手の心情を理解してやれば、そのほうが、はるかにうまく行くだろうに!

相手の顔、相手の立場、これは大切なことです。
わかってはいるけど、ほとんどの人が、相手の立場より、
自分の立場を優先してしまう。

相手の顔をつぶさないようにするため心がけたいのは、
自分の自慢をしないこと。周囲を落とさないこと。

だから、相手の顔を立てるには、これの逆をやればいい。
口でいうのは簡単ですが・・・・・・。

特に、自分の得意分野は要注意。
知らず知らずのうちに、自分の立場を優先してしまう。


人を変える原則ァヾ蕕鬚燭討襦



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人を変える九原則4

「人を動かす」
命令をしない
命令を質問のかたちに変えると、気持よく受け入れられるばかりか、相手に創造性を発揮させることもある。命令が出される過程に何らかの形で参画すれば、だれでもその命令にを守る気になる。

命令から質問へ
このスキルは極めて重要。

人は、基本的に命令されるのが嫌い。
「勉強しなさい」「早くしなさい」などといわれると、
「うるさいな!」「わかってるわ!」「今やろうと思ってたのに!」
と反発したくなる。

もし、これを質問形で、
「先に勉強すませたほうが、後でゆっくり遊べると思うけど、どうかな?」
「こういうふうにやったら、段取りがいいと思うけど、どうかな?」
こういわれると、反発したくはならない。

命令形の「押しつける」レベルから、質問形の「引き出す」レベルへと成長できれば、コミュニケーションレベルは、確実に向上する。


人を変える原則ぁ〔仁瓩鬚擦此意見を求める。



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人を変える九原則3

「人を動かす」
自分のあやまちを話す
人に小言をいう場合、謙虚な態度で、自分は決して完全ではなく、失敗も多いがと前置きして、それからまちがいを注意してやると、相手はそれほど不愉快な思いをせずにすむものだ。

自分のドジでマヌケな失敗談を話すと、相手は心を開きやすい。
完全主義な人からの注意は、相手が萎縮してしまう。

よく上司から怒られる部下は、萎縮してしまい注意しても響かない。
その場から早く逃れたいと思うだけで、適当に返事だけをしてる。だから、同じ失敗を繰り返す。

まず上司が自分の失敗談を話してやり、そして、穏やかなエネルギーで注意する。
そのほうが、厳しく怒るより何倍も効果的です。


人を変える原則 まず自分の誤りを話したあと相手に注意する。



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人を変える九原則2

「人を動かす」
遠まわしに注意を与える
人を批判する際、まずほめておいて、つぎに“しかし”ということばをはさんで、批判的なことばをいいはじめる人が多い。

“しかし”は、yes,but法と同じで、けっきょく相手を批判するための前置きにすぎない。

相手は“しかし”という言葉を聞いた瞬間、ほめ言葉が一瞬に消え去ってしまう。

遠まわしに注意を与えるなら“もし”を使うのが一番いい。

“もし”という言葉は、仮の話、例えばの話なので、相手は注意されてるように感じない。だから、自らがイメージし気づくようになる。


人を変える原則◆ ̄鵑泙錣靴肪躇佞鰺燭┐襦



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