「道は開ける」
第二十七章 疲労や悩みや不快感の原因となる倦怠を追い払うには
人は心を弾ませながら何か興味深いことをしていると、めったに疲れない。

あなたは起きている時間の半分近くを仕事に費やしており、その仕事の中に幸福を発見できないのなら、幸福などどこにも見いだすことはできないであろう。仕事に興味を持てば悩みからも開放されるし、長い目で見れば昇進や昇給にもつながるであろう。仮にそんな効果がなくても、疲労は最小限に軽くなり、余暇を楽しむことができるようになるだろう。

マンネリ、イヤイヤというのが一番疲れる。
同じやるなら、楽しんでやりたいと思う。

興味があることに取り組んでると、時間を忘れるほど熱中できるし、
まったく疲れない。逆にやればやるほどパワーが溢れてくる。

つまらないと思っている仕事でも、何らかの意味がある。
だから、その仕事の中にのちの人生にいかせるものを見出し、
全力投球できるようにしたい。

それでも、仕事に興味が持てないなら、転職するしかない。



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