「道は開ける」
第二十章 死んだ犬を蹴飛ばすものはいない
蹴飛ばされたり、非難されたりしたとき、そのような行為によって相手は優越感を味わおうとしている場合が少なくないことを覚えておこう。それはしばしば、あなたが何かの業績を上げており、他人から注目されていることを意味している。世間には、自分たちより高い教育を受けた人間や成功した人々を悪しざまに言って、野蛮な満足感を味わっている連中が多数いる。

死んだ犬を蹴飛ばすものはいないとは、
「重要でない人を非難する奴はいない」ということ。

非難、要するに嫉妬。いやですね!
そもそも嫉妬って、自分が得れないものを、
人が持ってたりすると起こる感情。

人を非難することで、自分の得れないものを、
いらないものにすり替えていく。

嫉妬して満足感を味わうより、憧れを抱くほうがいいですよ。

私たちが不当な非難に悩みそうになったときのために、第一の鉄則を示そう。

不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう。




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