「道は開ける」
第十五章 百万ドルか、手持ちの財産か?
「自分に備わっているものをほとんど顧慮せずに、いつも欠けているものについて考える」傾向こそ、地上最大の悲劇と言ってもよい。

「あらゆる出来事の最も良い面に目を向ける習慣は、年間一千ポンドの所得よりも価値がある」

何故、いつも欠けてるものについて考えるのか?
それは、我々が平和ボケしてるからだと思う。

すべてが「あたりまえ」になってしまっている。
だから、現状がいかに恵まれているかということに気づかない。
まさにそれは、地上最大の悲劇かもしれません。

今一度、現状に目を向けてみる。
そして「今、自分の中で失いたくないものは何か?」ということを、
自問自答すれば、少しは自分が恵まれていることに、気づくかもしれない。

失いたくないものが、失われずにあるということは、
それだけで幸せなはず。

ないものねだりをしないように心がけたい。

悩みを解決して新しい生活を始めたい人のために第四の鉄則。

やっかいごとを数え上げるな、恵まれているものを数えてみよう。




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