「人を動かす」
自分のあやまちを話す
人に小言をいう場合、謙虚な態度で、自分は決して完全ではなく、失敗も多いがと前置きして、それからまちがいを注意してやると、相手はそれほど不愉快な思いをせずにすむものだ。

自分のドジでマヌケな失敗談を話すと、相手は心を開きやすい。
完全主義な人からの注意は、相手が萎縮してしまう。

よく上司から怒られる部下は、萎縮してしまい注意しても響かない。
その場から早く逃れたいと思うだけで、適当に返事だけをしてる。だから、同じ失敗を繰り返す。

まず上司が自分の失敗談を話してやり、そして、穏やかなエネルギーで注意する。
そのほうが、厳しく怒るより何倍も効果的です。


人を変える原則 まず自分の誤りを話したあと相手に注意する。



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