人に好かれる六原則

4.聞き手にまわる
「自分のいおうとすることばかり考えていて、耳のほうが留守になっている人が多い・・・・・・お偉方は、とかく、話し上手よりも聞き上手な人を好くものだ。しかし、聞き上手という才能は、ほかの才能よりはるかに得がたいもののようである」

売れない営業マンにかぎって、自分のことだけをしゃべり、相手の話をあまり聞かない人が多い。
また、相手の話を途中でさえぎったり、否定したりもする。
このような人は、けっして気分のいいもんではない。

「自分のことだけしか考えない人間は、教養のない人間である。たとえ、どれほど教育を受けても、教養が身につかない人間である」
話し上手になりたければ、聞き上手になることだ。興味を持たせるためには、まず、こちらが興味を持たねばならない。
相手が喜んで答えるような質問をすることだ。相手自身のことや、得意にしていることを話させるように仕むけるのだ。

自分のことを大きく見せたいがために、自慢話や周囲を落とす人もいるが、それは、逆に自分自身を小さく、低くしてしまう。
また、そういう話は、相手の我慢の上になりたっているということを、知る必要がある。

自分の得意分野の話は、要注意!

人に好かれる原則ぁ(垢手にまわる。
人を動かす



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