突き詰めていったら、「これしかないじゃん!」というシンプルな答えが出るはずですよ。
複雑なこと考えて自殺するような人は、考え方がそこで止まっちゃってるんだね。
もっと考えれば、もっとシンプルになるって。
これは、矢沢語録にある言葉ですが、セールストークを考えるとき、この言葉は非常に参考になりました。

売れない営業マンのセールストークは、何をいってるのか、何をしたいのか、理解できません。
枝葉が多過ぎて要点がわからなくなってしまうんですね。

その上、機関銃の如く一方的に、まくしたててしゃべるので、お客からウザがられ断られてしまう。
自分の利益、自分が売ることしか考えてないのでそうなってしまうのです。

しかし、それに気づかず悩む。しかも、難しく考える。だから永遠に答えが出ない。だからいつまで経っても売れるようにならない。

結局、答えはシンプルなんですよね。難しく思えることでも、シンプルに考えるとシンプルな答えが出る。複雑な問題だと捉えるから、答えが出ずに悩む。

お客の立場で考えると、シンプルな答えが出るんですけど・・・。

お客の心の扉が開いていないと、どんな素晴らしいセールストークを振りかざしても無力です。

伝えたい情報は7割〜8割で抑える。これが人を惹きつけるツボなんです。


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