中学一年の夏、矢沢永吉の著書「成りあがり」に出会った衝撃は、今でも忘れられません。

その冒頭に書いてある「この本に書いたことは、あくまでもオレ自身の背景だ。読者は、特殊な例だと感じるかもしれない。でも、オレは、だれもがBIGになれる狷鮫瓩鮖っていると信じている。」

この部分を読んだだけで、夢・感動・パワーというものが自分の中に「ズッコーン!」と入ってきました。
そして、そのときに芽生えた、夢・感動・パワーは、営業マンとして仕事をしていくうえで、私の原動力となっていきました。

訪問販売という厳しい世界で長年やってこれたのも、自分の指針に矢沢永吉という大きな憧れの存在があったからだと感じてます。

「もし、矢沢永吉が営業マンだったら・・・」

こう考えることで、いろんな気づきや発見、そして実際に成果を上げるための具体的な方法が溢れてきました。特に、困難な状況であればあるほど、その思考に助けられました。


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