いつもありがとうございます。応援クリックしていただけると嬉しいです。
⇒今何位?


昨日は、「フォトリーディング読書会IN富山」を開催。
非常に意識の高い人が集まり有意義な時間を過ごせました。

さて、私の読んだ一冊を紹介します。

デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール
近藤 藤太
4894511479


「なるほど!」と思わず納得したのは、カーネーギー財団研究開発部による「人間の本性」の調査です。

調査対象となった人物は、なんと100万人近いということです。

米国の哲学者、心理学者、歴史家、宗教家を動員して、シ−ザー、クレオパトラの昔からJF・ケネディ、マリリン・モンロー、エルヴィス・プレスリーに至るまでの歴史的に著名な人物、悪党も含めて、それぞれの性格の分析データを作る。

また、西洋だけではなく、東洋もカバー。特に日本の場合は天照大神より、歴代の天皇の治績を昭和天皇に至るまで調査分析、戦国時代の大名や徳川歴代将軍の人物分析、近代史に入って、山本五十六、東条英機などの業績、性格に至るまで、詳細なチェックを行ったそうです。

そして、こうして得た莫大なデータをコンピューターにインプットしてスクリーニング。

さて、その結果は?



調査結果はなんと1行に凝縮されました。



みなさんは、何だと思われます?



それは・・・・・・



「自己中心主義」(Self-centered)


ということでした。

「なるほど!」と思いませんか。

例えば、久しぶりに見る卒業アルバムや、どこかで撮ったグループ写真を見るとき、誰を一番先に見ます?

まず、自分自身を見ますよね。これが我々の「本性」
“I love me”らしいです。









いつもありがとうございます。1日1回クリックのご協力をお願いします。BlogPaint