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売れる営業マンと売れない営業マンの対比

売れる営業マンは、すべての責任は自分にあると考える。
売れない営業マンは、責任を認めず責任転嫁したがる。

成果を出すのは、自分自身だという信念を持ってほしい。人並みの成果しかだせないのも自分の責任、人並み以下の成果も自分の責任、すべては自分の責任です。

これまで、いろんな営業マンを見てきましたが、ヘボ営業マンほど、売上げのいいときは自分の手柄、悪くなれば被害者を演じるのが好きです。

ヘボ営業マンの大半は「自分は悲惨だ、かわいそうだ」と考える。そして「思考は現実化する」という法則で、本当に「悲惨で、かわいそう」な状態に陥る。

このようなヘボ営業マンには共通点があります。
“鏗下坩媼韻強く、責任転嫁したがる。
⊆分の間違いや無能さを、正当化する。
すぐ愚痴る。文句が多い。

私も長年営業の世界に身を置いていますので、初対面の方でも少し話せばだいたいどっちなんだろうというのはわかります。

営業をやっているのに、成果を出せば収入も上がるのに・・・・・・。

ヘボ営業マンは、まず頭の中にあるプログラムの設定を変える必要があると思います。要はソフトの入れ替えです。

現在では素晴しいプログラムが多く出ていますので、そういうものを取り入れるのもいいでしょう。「学ぶ」という姿勢が大事だと思います。

営業職だけに限らず、現在自分が期待したほどの成果を手に入れられないのは、まだまだわからないこと、知らないことがあるからだということです。

いつもと同じことをやっていれば、これまでと同じ成果しか手にできません。

時間的、経済的な理由から、勉強する「余裕がない」ということを耳にすることがあります。しかし、こういう人は1年後、3年後、5年後も、これまでと何も変わることなく「余裕がない」と同じことを言い続け、そして現実に余裕がない生活を送っていることと思います。







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