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死んだ犬を蹴飛ばすものはいない

「道は開ける」
第二十章 死んだ犬を蹴飛ばすものはいない
蹴飛ばされたり、非難されたりしたとき、そのような行為によって相手は優越感を味わおうとしている場合が少なくないことを覚えておこう。それはしばしば、あなたが何かの業績を上げており、他人から注目されていることを意味している。世間には、自分たちより高い教育を受けた人間や成功した人々を悪しざまに言って、野蛮な満足感を味わっている連中が多数いる。

死んだ犬を蹴飛ばすものはいないとは、
「重要でない人を非難する奴はいない」ということ。

非難、要するに嫉妬。いやですね!
そもそも嫉妬って、自分が得れないものを、
人が持ってたりすると起こる感情。

人を非難することで、自分の得れないものを、
いらないものにすり替えていく。

嫉妬して満足感を味わうより、憧れを抱くほうがいいですよ。

私たちが不当な非難に悩みそうになったときのために、第一の鉄則を示そう。

不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう。




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私の両親はいかにして悩みを克服したか

「道は開ける」
第十九章 私の両親はいかにして悩みを克服したか
自分だけに頼る人間は容易に敗北を喫してしまうが、心に神の力をみなぎらせている人間は決して負けない。そうなのだ。私は自分の人生にそんな力が作用しているのを知った。
「『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる』」

この章は、けっこう宗教色が強かった。
確かに信仰心は、人間にとって大切なものかもしれない。

釈尊の言葉にもこういうのがある。
“主無く、親無く、救無く、護無く、趣無く、貧窮飢困ならん”(しゅなく、おやなく、くなく、ごなく、しゅなく、びんぐきこんならん)

これは、正しい宗教を持たない人は、仏という人生における根本の師を知らず、もっとも慈愛の深い親を持たず、仏の救済も無く、護られることも無く、何を目的として生きるのかを知らず、正法の財宝に恵まれない心の貧しい人という意味。

こればかりは、実際にやってみないとわかりませんね。

宗教には、多くの長所は確かにあると思うので否定はしません。
しかし、同じく多くの短所もある。

私が何人かの宗教関係者との会話中に感じた共通点。
低次元の悟り、思い上がり、傲慢、解釈をねじ曲げる、何でも仏や神に結びつける、視野が狭い・・・・・・などなど。



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二週間で鬱病を治すには

「道は開ける」
第十八章 二週間で鬱病を治すには
「この処方どおりにしたら、二週間できっと全快しますよーーそれは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです」

鬱病がどんなものなのか、専門的なことはわかりませんが、
他人を喜ばそうとすることで、病気のことを考えなくなるということ。

自分が辛いときに、他人を喜ばすことは難しいことだと思う。
しかし、それができる人は病気を克服できるのでしょう。

「他人に対して善を行うとき、人間は自己に対して最善を行っているのである」

自分にとっての最善ではなく、自分がとれる最善を他人に行う。
与えることで、受けとることができる。

自分がとれる最善。
それは、大きいことではなくても、小さなことからでいい。

例えば、どんな人と顔を合わせても、自分から笑顔であいさつをしてみる。

ひとりの笑顔は二万人に、いい影響を与えるともいう。

私もジョギング中に、すれ違う人全員に笑顔であいさつをしようと、
やってみたことがある。

最初は知らん顔してた人も、何回も続けてるうちに、
笑顔を返してくれるようになった。

そのうち、すれ違う人全員が笑顔に。これは、実に気持ちのいいもんです。

そう、笑顔や幸せって伝染するんです。
だから、自分がとれる最善は、けっきょく自分にとっても最善になる。

悩みを追い払い、平和と幸福を求めるための第七の鉄則を掲げよう。

他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、だれかの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう。




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レモンを手に入れたらレモネードを作れ

「道は開ける」
第十七章 レモンを手に入れたらレモネードを作れ
(レモンという言葉に不快なものという意味がある)
人生で最も大切なことは利益を活用することではない。そんなことは馬鹿にだってできる。
真に重要なのは、損失から利益を生み出すことだ。このためには明晰な頭脳が必要となる。そして、これが分別ある人と馬鹿者との分かれ道になる。

レモンでレモネードを作るとは、損失から利益を生み出すこと。
つまり、マイナスをプラスに変える能力のこと。

もしかすると、今ある問題は、自分をもっと幸せにしてくれるものかもしれない。

そう思えたら、現状抱えてる問題は“問題”ではなく“チャンス”だということに気づく。

解釈力を磨けば、視野は広がり、思考が深まる。

さて、われわれに平和と幸福をもたらす精神状態を養うために、第六の鉄則に従おう。

運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう。




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自己を知り、自己に徹しよう

「道は開ける」
第十六章 自己を知り、自己に徹しよう
「最も悲惨な人間は自分の肉体と精神を捨てて、別の人間や動物になりたいと願う人である」

自己を知るためには、自分自身を棚卸する必要がある。
自分自身を知るためにも、長所、短所を書き出してみることをお勧めします。

最低でも50個ずつ書き出してくださいね。
書き出してるうちに、自分で見えなかった本質が見えてくるかもしれません。

ここで大事なことがひとつあります。
それは、短所は潜在的長所だということ。

書き出した短所を、自分の想像力を使って、
一瞬で長所に変えてみる。

例えば、
短気⇒決断力がある
なまけもの⇒力の抜き方を知っている
好き嫌いが激しい⇒裏表がない、正直
などなど。

ゲーム感覚でやると、けっこう楽しいですよ。


そして、メッキを貼らず、素で勝負、素を高める。

私たちを悩みから解放し、平和と自由をもたらす心構えを養うために、第五の鉄則に従おう。

他人のまねをするな。自己を発見し、自己に徹しよう。




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