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疲労を忘れ、若さを保つ方法

「道は開ける」
第二十五章 疲労を忘れ、若さを保つ方法
医学顧問ローズ・ヒルファーディング博士の考えによれば、悩みを軽減するための最良の方法は、「だれか信頼できる人に悩みを打ち明けること」だという。

悩んでる人たちの願望レベルは、絶望や失望です。
だから、変にアドバイスをしようとすると逆効果になる。

絶望や失望の人たちは、無気力・無関心になっているので、
まず、相手が悩みを打ち明けやすい状況を作ってあげること。

そして、相手の話を親身になってよく聞き、溜まったガズを抜いてあげる。

悩みには必ず原因がある。その因を見つけることが大切です。

その後、相手に十分な安心感を与え、承認・肯定し、相手の長所を見つけていく。



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疲れの原因とその対策

「道は開ける」
第二十四章 疲れの原因とその対策
「激しい仕事そのものからの疲労は、大抵の場合、十分な睡眠や休息によって回復します・・・・・・
悩み、緊張、感情の混乱こそ疲労の三大原因です。しばしば肉体的あるいは精神的労働に起因しているように思われる場合でも、それらが原因となっていることが少なくありません・・・・・・筋肉が緊張すれば、筋肉が働いているということを忘れてはいけません。まず、くつろぐことです!大切な責務のためにエネルギーを蓄積しましょう」

この精神性の疲労に対する対策は何か?休息、休息、休息!仕事をしながら休息する術を覚えることだ!

仕事しながら休息することは、なかなか難しいかもしれませんが、
5分だけでもリラックスできる時間があれば、かなり疲れはとれる。

また、疲れやストレスを感じる人の多くは「完全主義」
完全主義の人は、
完全にできそうなことしかやらない。
できそうな状態にならないと物事を始めない。
他人にも完全を求める。
少しでも失敗すると、すぐめげる。あきらめる。

だから、完全主義からアベレージ主義に変化することが必要。

野球で打率10割のバッターはいません。
完全主義の人は、10割打てないと悩んでいるのと似たようなもんです。あのイチローでも4割は打てないんです。



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活動時間を一時間ふやすには

「道は開ける」
第二十三章 活動時間を一時間ふやすには
少しの仮眠をとることで、多くの仕事をすることができるということですが、なかなか、日本のサラリーマンには、難しいことですね。

私も平均睡眠時間、4時間半〜5時間という生活を長い間してました。売上の悪いときは、2〜3ヶ月間無休というときもあった。
疲労と悩みを予防する第一の鉄則はーーたびたび休養すること、疲れる前に休息せよ、である。

疲労は悩みを引き起こしたり、悩みに感染しやすくさせる。
また、恐怖や心配ごとに対する感情面の抵抗力を低下させるようです。

だから、疲労を予防することは、悩みを予防することにもなる。

うまく休息をとれるように、心がけたいものです。



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私の犯した愚かな行為

「道は開ける」
第二十二章 私の犯した愚かな行為
前章で私は不当な非難をこうむったときの対処のしかたを述べたが、ここにもう一つの考えがある。不当に非難されたと感じて怒りが込み上げてきたとき、それを制してこう言うのだ。
「待てよ・・・・・・おれだって完全無欠な人間ではないからな。(中略)この非難は当たっているかもしれないぞ。そうとしたら、むしろ感謝すべきだ。そして、それを有効に役立てるように務めるべきだ」

非難にしろ、ほめ言葉にしろ、他人が意見するのは、
あなた自身に興味があるから。

なぜその人がそんなことを言ったのか、冷静に考えてみる。

どうでもいいと思ってる人間に対しては、気にもならないはず。
だから、非難されたら逆にチャンスだと思うことも大切。

非難を気にかけないための第三の鉄則がある。

自分の犯した愚行を記録しておいて自分自身を批判しよう。私たちは完全無欠を望めないのだからE・H・リトルのやり方を見習おう。偏見がなく、有益で、建設的な批判を進んで求めよう。

E・H・リトルのやり方というのは、問題は自分にあると考え、相手から批判や意見をうかがうこと。



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非難に傷つかないためには

「道は開ける」
第二十一章 非難に傷つかないためには
「自分の心の中で正しいと信じてることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない」

特にインターネットの世界では、顔が見えないからといって、
悪質、陰湿な書き込みが多い。

そんなのを、いちいち気にしていたらキリがない。
そういう輩は、面と向かったら何もできない、言えない卑怯者。

ムキになってやりあってる人もいますが、それこそ相手の思うツボ。
自分にとっての27%の人間は、相手にしないのが一番!

不当な非難をこうむったときには、第二の鉄則を思い起こそう。

最善を尽くそう。そのあとは古傘をかざして、非難の雨が首筋から背中へ流れ落ちるのを防げばよい。




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