一瞬でダントツ営業マンに変わる法 速効セールス

夢・感動・パワーを分かち合うブログ

おまえはどっち?

失敗するのは、行動を起こさないからです。負け犬は、物事を先延ばしにするための言い訳を繰り返し、やがて気力も意欲も尽き果てる。

出典は数年前に読んだブライアン・トレーシーの
『私の営業方法をすべて公開します!』
ノートの整理をしてたら、ふと目に留まったので、載せてみました。

当時、読んだ本はすべてマインドマップを書いていたので、本を読み返さなくても、ノートを見るだけで内容を思い出すことができる。今考えると素晴らしいスキルかもしれない。

本を読んだり、高いお金を出してセミナーに参加したり、成功プログラムを購入したりしても、あまり変化のない人も多い。

それは何故か?

行動しないから!

知識だけ詰め込んでも行動しなかったら無意味。中には、知識だけで満足してる成功法則オタクになってる人もいるけど・・・・・・。

行動しない人は、評論家のように口先だけになり、やがて気力も意欲も尽き果てるということ。

インプットしたものは、アウトプットしなければ何の役にも立たない。だから、この言葉を再度自分自身にもいい聞かせたい。

「やる奴はやる。やらない奴はやらない。で、おまえはどっち?」

「おまえも、やれば?」



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クレド

久しぶりの更新です。
今日は、神田昌典さんのメルマガから。

キーワード:
7回の説教よりは、1回のクレド(会社の信条)。


解説:
社長の価値観、行動基準は、
少なくとも7回同じことをいわないと、
社員には浸透していかない。

7回繰り返して教えるシステムが、
「クレド」(信条)である。

クレドを実践すると、
社長が毎回怒らなくても、社長の価値基準に
あった行動を無意識にとる社員が育っていく。
クレドを実践しよう。


「仕事のヒント」神田昌典365日語録より


これをヒントに、私も会社員時代
「ダントツ営業マンの心構え!」というクレドを作ったことがある。

最初は効果があるように感じ、確かに怒ることが少なくなった。
しかし、ある程度続けてると、ただ、やってるだけになる。

やっぱり、何でもマンネリになると効果は出ない。

それと、頭、アホはあきません。アホは何をやっても入らないし、
まわりが迷惑する。当時そう感じました。



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不眠症で悩まないために

「道は開ける」
第二十八章 不眠症で悩まないために
不眠症について悩まないようにするには、次の五つのルールを守ることだ。

一、眠れないときは、サミュエル・アンタマイヤーを見習うこと。眠くなるまで起きて仕事をするか、読書をしよう。
二、睡眠不足で死んだ者はいないことを思い出そう。不眠症について悩むことが、睡眠不足以上に有害なのだ。
三、祈るか、ジャネット・マクドナルドのように詩篇二十三を繰り返して読むこと。
四、身体の力を抜くこと。
五、運動をしよう。起きていられないほど肉体を物理的に疲れさせること。

まず、不眠症だと悩まない、思い込まないこと。

私は不眠症になったことがないので、よくわかりませんが、
肉体が疲れてないから眠れないのであって、疲れれば眠れると思っている。

だから、眠れない人はルール五を試してみるといい。
ヘトヘトになるまで、身体を疲労させれば爆音の中でも眠れる。

もし、それでも眠くならなければ、私なら自分の身体に感謝する。
人が眠ってる間に、いろんなことができるのだから。



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疲労や悩みや不快感の原因となる倦怠を追い払うには

「道は開ける」
第二十七章 疲労や悩みや不快感の原因となる倦怠を追い払うには
人は心を弾ませながら何か興味深いことをしていると、めったに疲れない。

あなたは起きている時間の半分近くを仕事に費やしており、その仕事の中に幸福を発見できないのなら、幸福などどこにも見いだすことはできないであろう。仕事に興味を持てば悩みからも開放されるし、長い目で見れば昇進や昇給にもつながるであろう。仮にそんな効果がなくても、疲労は最小限に軽くなり、余暇を楽しむことができるようになるだろう。

マンネリ、イヤイヤというのが一番疲れる。
同じやるなら、楽しんでやりたいと思う。

興味があることに取り組んでると、時間を忘れるほど熱中できるし、
まったく疲れない。逆にやればやるほどパワーが溢れてくる。

つまらないと思っている仕事でも、何らかの意味がある。
だから、その仕事の中にのちの人生にいかせるものを見出し、
全力投球できるようにしたい。

それでも、仕事に興味が持てないなら、転職するしかない。



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疲労と悩みを予防する四つの習慣

「道は開ける」
第二十六章 疲労と悩みを予防する四つの習慣
一、当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片づけよう。
二、重要性に応じて物事を処理すること。
三、問題に直面したとき、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。
四、組織化、代理化、管理化することを学ぼう。

この章は、勤務態度について書かれている。
会社員で拘束時間の長い人は、疲れやすいと思うので、このような習慣を身につけると、少しは予防できるかもしれません。

特に営業職の人は、疲れが溜まらないようにしておかないと、売れるものも売れなくなります。

また、売れない営業マンは、上記のまったく逆ばかりをやっているので、改善が必要。
一、机上は散らかっている。
二、物事に優先順位がない。
三、決断力がない。
四、人に依存ばかりする。



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